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2-8 南海事変

「どうするの?このままダンジョン島まで飛ぶ?」


 振り返ったイリーナ様は不安そう。


「いえ、この先は黒い霧に覆われ、上空からの接近ができないようになっているみたいです。先行している船に降りてボートで向かいます。」


 直接助けに行けないのが、もどかしい。


 けれど、行く先には何の光も通さないような黒い霧が海上に溜まっていた。そして…眼下では多数のディザスタータートルが大陸沿岸へと向かっている。


「これが…南のダンジョンからの魔物溢れ…。」


 息を吞むイリーナ様。


「前からワイバーンが来たぞ!」


 唐突にレベッカが声を上げた。


 指差す方向の点が、あっという間に近づき、それがワイバーンだとわかる。


「アリシア、何か持っているわ。」


「“八重桜”直掩のワイバーンです。持っているのは12.7mm多銃身銃。まあ、普通の哨戒装備です。安心して、もっと強大な火力があるから。」


 前方のワイバーンに合図を出す。


 向かってきたワイバーンはくるりと宙返りをすると、翼を軽く振ってついて来いとジェスチャーした。


 しばらく進むと、海上に光る影。


「『こちらキルシュバウム領軍所属護衛艦“八重桜”。接近中のワイバーン、所属と航行の目的を求む』」


 周辺空域に響く声。お母様の“風通信”が聞こえてきた。


「『こちら“シルバーブラッサム”。ティアが攫われたの。ダンジョン島に向かうから、ボートを借ります。』」


「『…』」


暫くの沈黙のあと、お母様のため息が聞こえてきた。「『わかったから、一旦説明なさい。』」


 ごめんなさい。でも、これは私が決めたこと。許可は求めないわ。


 眼下に長い航跡が見えてきた。


 次第にはっきりとする輪郭。未来的な3つの胴を持つフォルムの“八重桜”。


 私たちを乗せたワイバーンは、左の胴の上に設けられた着艦スペースに降り立つと、そのまま胴の付け根に向かって歩く。


 タイミングよく主胴の格納庫側面のシャッターが上がり、お父様が3人の兵士を連れて出てきた。


「…お父様、急いでいるのでいいです。」


 ラッパを吹くのを手で制す。


 時間を無駄にする悪しき儀式なんていりません。


「おいおい…緊張していては上手くいかんぞ。」


 お父様が追いかけてくるのは無視して、乗ってきたワイバーンとともにシャッターをくぐる。格納庫の中には干し草が積まれていて、艦所属のフィッシャーワイバーンが休んでいた。その隣に目当てのもの…戦闘強襲偵察艇がある。


「セイランとウシオ、それ出すの手伝って。」


「「グアゥ。」」


 ワイバーンたちに指示を出し、右舷側のシャッターを開ける。


「アリシア、冷静になれ。航続距離が足らん。」


「わかっています。足りなければ泳いでいきます。」


「相手は何なの?説明してちょうだい。」


「シーマイトとかいう魚人です。そこまで脅威ではないはずです。」


 お父様とお母様の問いに答える間も惜しい。


 格納庫脇のロッカーから6.5mm小銃を取り出し、振り返った瞬間、


「アリシアっ!」


「っ!?」


 パシンッって音が響いていた。


 あとからジンジンくる痛み。私は…イリーナ様に頬を打たれていた。


「アリシア…ごめんなさい。でも、お願い。冷静になって…。今の貴女は危なっかしくて…。」


 イリーナ様が涙を浮かべている。


 わ、私は…。だって…、


「だってティアがっ。」


 打たれた痛み、イリーナ様を悲しませてしまったこと、ティアの身が心配なこと…、もう感情が抑えられない。一度流れ出した涙が止まらない。


 私は久しぶりに声を上げて泣いてしまった。


----------


「…落ち着いた?」


 イリーナ様に抱かれて、私はようやく落ち着いた。


「良い親友を持ったわね。」


 お母様が頭を撫でてくれる。


 レベッカが一通りの説明をしてくれていた。


 今“八重桜”は、拉致された在外領民を保護するという名目でダンジョン島へと向かっている。


 明朝を待って、チームで潜入。シーマイトがどうして魔石を起動させようとしているのか、目的を確認することになった。


 ティアは強いから大丈夫。親友を信じることも大切だと言われた。


「さて、改めて“八重桜”へようこそ。」


 お父様が下手くそなラッパを吹く。


 ああ、シリアスなムードが台無しだわ。でも、わざとね。ありがとうお父様。


「では艦内の説明をさせてくれ。」


 そう言って艦内構造図を渡してくれた。図には簡単な絵と、縮尺がわかるように、全長100mの三胴船。真ん中の胴の幅は6mと書かれている。


「上甲板より下には行くような場所は無いが、一応艦首側から、係船索・錨収納部とバウスラスターユニット、1番砲塔、前部弾薬庫、2番砲塔、1番貯炭庫の順で船内に納まっている。」


 お父様は説明を端折ってるけど、艦首には45cm魚雷発射管が4門あったりもする。


「次に1番缶室と1番タービン室。そして、その上部には構造物、いわゆる艦橋や居住区と煙突が付いている。上甲板上には食堂や風呂と寝室。最上甲板は操舵室がある。脱出用ボートは煙突の横にある。いざというときのために覚えておいて欲しい。」


「寝る場所は海面より上で、尚且つ脱出用のボートが近いのね。」


 イリーナ様が要点をまとめる。


「そうだ。続いてクレーンや40mm速射砲、2番貯炭庫、2番缶室、2番タービン室の順に配置してあり、2番缶、タービン室の上にはここ、格納庫と煙突がある。格納庫の左舷側が多目的甲板。右舷側には水上機用カタパルトと、CRRC…つまり戦闘強襲偵察艇用のレールがある。」


 そう言えば、妙に暑い原因は、下のボイラだったのね。


「で、最後に3番砲塔、後部弾薬庫、4番砲塔、爆雷投射機および係船索・錨収納部とバウスラスターユニットの順で積まれている。」


「ほぇ~?」


 …レベッカが頭に疑問符を浮かべているわ。


「簡単にまとめるとね、居住区は上甲板より上。上甲板の下は単純にでっかい機械とタンクばっかり。そして万一の場合はライフジャケットを着て、指示に従って煙突の横の脱出用ボートに飛び乗る。って感じ。」


「うん。アリシアの説明ならわかるぞ。」


「万一とはいうが、沈むときは沈むぞ。大きな船だから大丈夫だとは決して思わないでくれ。非常ベルが鳴ったら、直ぐにライフジャケットを着て集まること。ちなみに、乗員は砲雷・航海・船務科13人、機関科12人、主計・補給・救護科5人、あとはワイバーンだ。30人しか乗っていない。ダメコンなんてできないし、誰かが迎えに来てくれるとは思わないように。」


「わかりました。」


----------


 三日月の下、私たちは右胴上の張り出したデッキに集まった。


 時刻は朝の3時。


 月明かりの下、レールに沿って格納庫の戦闘強襲偵察艇を右デッキ上に移動させる。


 特務隊のマーティン以下3名が慣れた様子で搭乗していく。


「気をつけてね。」


「はい。」


 見送りに来ていたお母様と頷き合う。


「行って来ます!」


「うん、行ってらっしゃい。」


 私は普段通りにお父様に抱き着いてから乗り込む。


 …お父様、レベッカとイリーナ様に同じことを求めない。


 まあ、おかげで皆の緊張が解けたわ。


 私たち6名の乗った戦闘強襲偵察艇はレールの敷かれたスロープを通って甲板から海に入り、船外機のモータを始動。


 もう目の前には海面付近まで漂う黒い霧が迫っている。


「この感じ…闇魔法かしら。」


 イリーナ様は感覚的に何かを感じ取ったみたい。


「通り抜けられるの?」


「大丈夫よ。似た魔法を知っている。“ダークネスシールド”」


 イリーナ様が魔法を行使すると、私たちの艇ごと包み込むような膜ができる。


 指先も見えない真っ暗な闇の中はちょっと怖い。


 思わず、傍にいるはずのイリーナ様の手を握る。


「『…リシア。どうs…。』」


「『フウガ?』」


 フウガが念話を入れてきたみたいだったけど、途中で途切れた。ノイズが入ったような感じで、最後のほうは何も聞こえない。


「あ、ふ、フウガと連絡が…」


「ひょっとして、フウガと連絡取れなくなった?」


「うん…。」


 イリーナ様は“ダークネスシールド”の弊害だと説明してくれた。


 シールドに魔法が当たると、霧の層が魔素を吸い取って無効化。吸い取りきれないような強い魔法だったとしても威力を低減できるらしい。


 今、私たちは島の周囲に張られた“ダークネスシールド”の層を通過するために、イリーナ様の張った小さな“ダークネスシールド”に守られている状況なんだとか。


 これ、イリーナ様の魔法無しで霧の層を通り抜けようとしたら私たち死んでたんじゃ?


 暫くの間、イリーナ様に“暗視”の魔法で行く先を確認してもらいながら進む。


 十数分経って、イリーナ様がシールドを解除した。


 背後には真っ黒な霧。島のシールドの層を通過できたらしい。


 すぐ目の前にはダンジョン島。山頂に不気味な光が灯っていて、島のシールドの中の光源になっているみたい。きっと、ティアはあそこにいる。


 残念だけど、フウガとの連絡は途絶えたままだった。


「皆、私いま、フウガとの魔素の共有が途絶えてるから、いつもみたいに魔法を連発できない。」


「なら、効率的に行きましょうか。」


 特務隊のマーティンの言葉に頷き、手短に風魔法の“探知”をかける。


「海岸線に敵反応なし。」


「よし、上陸するぞ。」


 目視での確認も終えたマーティンが船外機の舵を操作して、ゆっくりと島に寄せる。


 ガガっと底のアルミ板を擦ったような音。


 ここで本当なら戦闘強襲偵察艇を隠すか、見張りを立てるのだけれど、周囲に敵の反応が無いし、時間もない。流れないようにロープで近くの岩と縛っておく。


 マーティンを先頭に獣道を登る。


 糸に引っかかったら鈴が鳴る的なトラップを警戒していたのだけれど、幸いそういう類は無かった。


 途中、シーマイトの住処のような場所もあったけれど、不気味なことに全くの無人だった。


 再び風の“探知”をかければ、生態反応は山頂に集中していることがわかる。


 “消音”の魔法をかけながら山頂の手前の茂みまで近づく。


 目の前には小岩に腰掛けているシーマイトが3人いた。そして黒く光る巨大な魔石の周囲には松明を掲げる見張りのシーマイトが2人。合計で5人?ティアは?


「っ。」


 ふと魔石の光が減少したかと思うと、傍らに倒れ込むティアの姿があった。


 両手を地について荒い呼吸を繰り返しているところへ、見張りのシーマイトが下品な笑いを浮かべながら迫っていく。


「あれから俺たちの仲間が15人も魔石に呑まれたのに、お前は未だ生きているのか?」


 ティアが乱暴に扱われる光景を前にして、私の中で何かが吹っ切れた。


 シーマイトの目的の確認?もう、そんなの必要ないわ。魔石を処分してしまえば関係ないもの。


「『私があれを殺る。マーティンはもう1人の見張り。10からカウントダウンして7で撃つ。後ろ2人は5で閃光発音弾。全員カウント0で突入。イリーナ様は“影飛び”でティアの救助。』」


手短に指示を出す。「『それから、カウント5からは全員耳を塞いで顔を背けておくこと。5から0まで心の中で続けて。』」


 全員が静かに頷く。


 残念だけど、“窒息”は魔素が足りないから使えない。担いできた6.5mm小銃のボルトを引いて起こし、弾を装填して戻す。


 安全装置を外し、スコープにシーマイトの後頭部を収め、引き金に手をかける。


「『こちらもオーケー。』」


 マーティンも狙いを付けた。カウントダウンを始める。


「『10、9、8、7っ。』」


 躊躇わず小銃の引き金を引く。“消音”の魔法で音は出ない。


 無音で撃ち出された漆黒の弾丸。弾頭はワイバーンの鱗粉でコーティングされている。


 40m先の見張りのシーマイトの頭部が吹っ飛ぶ。


「『6、5っ』」


 間髪入れず閃光発音弾が投げ込まれる。


 あとは心の中でカウントダウンを続ける。


「何事だっ!?」


 立ち上がる3人のシーマイト。


 遅い。


「『4、3、2、1』」


 瞼を閉じれば一瞬のフラッシュ。


「『0』」


 小銃を置いて腰の細剣(ブロードソード)に手をかけて突入する。相手は杖を持ったリーダーっぽい奴。


 勢いのままに抜刀する。


「つっ!?」


 接敵の直前、小岩が襲い掛かってきた。


 いや、これは…ディザスタータートルっ。


「ならば“ストーンニードル”!」


 比較的柔らかい腹部を狙おうと土の魔法を行使したけど…。


 地面から石槍が生えない。


「えっ!?」


 一瞬の間。


 その直後、シーマイトのリーダーが放った“アイススフィア”をもろに喰らった。


 咄嗟に腕をクロスさせたけど、激しい痛みに襲われる。左腕が折れたかもしれない。


 吹き飛ばされた私に容赦なく追撃が飛んでくる。


「アリシアっ!」


 追撃はレベッカがバックラーで防いでくれた。


 けれども背後にもディザスタータートルが4体。囲まれた!?


 レベッカと背中合わせにディザスタータートルと対峙する。


 噛みつこうと伸ばしてくる亀の首を払い、突き刺す。


 マーティンたちも他のディザスタータートルの対応に追われている。


「アリシア…多分あいつが統率してる。」


 シーマイトのリーダーが持っている杖が青白く光っていた。


 さらにディザスタータートルが集まり始める。


 イリーナ様とティアのところにも2体。イリーナ様がブレスレットの御守りの魔石から雷魔法を行使して牽制しているけど、このままでは最悪の事態もありえる。


「『私が隙をつくる。全員、ティアのところに集合。』」


 胸のブローチ…イリーナ様が闇属性を付与してくれた御守りの魔石で“影飛び”を使う。


 シーマイトのリーダーの背後に飛び、右腕の力だけで細剣(ブロードソード)を突き刺した。


「があああああっ!」


 崩れ落ち、転がるリーダー。


 ディザスタータートルの統率が乱れた。


「『走って!』」


 イリーナ様とティアの元に集まる。


「アリシア…その腕…」


「…っやられたの。」


 駆け寄ってきたイリーナ様に左腕を治してもらう。


 “時戻し”の魔法のおかげで、一気に楽になった。


「ティアは!?」


 振り返れば、海色の目と視線が合う。


 その強い意思に無言で頷き、ティアに魔素を送る。


 今は私の半分だけ。


 それでも随分と楽になるはず。


「ふうっ。生き返りました。」


 生気の戻った顔をするティア。


「早速だけど、これ壊すよ。」


 恐らくは元凶になっているであろう巨大な魔石。


「ええ。“ウォーターブラスト”!」


「“サンドブラスト”!」


 ティアの水流に砂塵を混ぜる。


 ダイヤモンドでも切断できる複合魔法で、魔石の基部を切断する。


 レベッカが蹴り飛ばす。


 魔石は海へと転がり落ちていった。


「GYUOOOO!」


「!?」


 耳をつんざくような鳴き声とともに、島全体が揺れる。


 う、動き始めた!?


「『アリシア、聞こえるか。』」


「『フウガ!』」


 島を覆っていた闇のシールドが晴れたみたい。フウガとの念話が復活した。


「『そこは地面じゃなくてグラトニィトータスの甲羅じゃ。土を使う時は注意しろ。』」


 …もっと前に言って欲しかったわ。


 ともかく、速く脱出しよう。


 シールドで防がれていた太陽の光が入ってきた。


 足元もはっきり見える。


「ガハハハッ。はアアああ!」


 今度は何!?


 上空を見れば、先ほど海へと転がった巨大な魔石を抱えるブルードレイクが1体。


「シーマイトの諸君、ご苦労だった。おや…もう1人しか残っていない?まあ、良い。この力で全てを支配してやろう。」


 そう言って魔石を飲み込む。


 魔石と一体化を始めたブルードレイクの身体から棘が生え、歪な形にゆがみ始めた。


「はあ、気持ちいいぞ。さあ、人間の奴隷は多くは要らん。手始めに、そこの人間の島は蒸発させてやろう。」


 翼を翻す先はサモナ諸島の方向。


「やめてっ!」


 ティアが叫ぶ。


「『フウガ、あいつ押さえて。』」


「『了解じゃ。』」


「私たちも追うわよ!」


「そうはさせんぞ!」


 くっ。なんでこう邪魔ばっかり!!


 シーマイトのリーダー。


 ディザスタータートルの壁に守られて高笑いをしていた。


 さっき止めを刺してなかったのが悔やまれる。


「もう、どうでもいい。陸の人間など、皆滅べ!」


 血を吐きながらも杖を掲げる。


 再びディザスタータートルが群れを成して襲ってくる。


「『全員、ボートまで撤退!』」


 私はティアと手をつなぎ、フウガとつながった魔素を満タンになるまで送りながら坂を駆け降りる。ティアが雷魔法で前から迫ってくる亀を牽制する。


 黒い霧が無くなったおかげで“八重桜”がすぐそこまで来ている。


 真っ先にレベッカが戦闘強襲偵察艇に飛び乗り、ロープを長剣で切断。


 マーティンたちが海へと押し出す。


 あとほんの少し。


「『お父様、助けてー!』」


 “風通信”を送り大きく手を振る。


「『任せろ!』」


 間髪を入れず、閃光のように飛んできた40mm砲弾が、坂を下って追って来るディザスタータートルを薙ぎ払った。原型をとどめることすら許されず、血しぶきだけが残る。


「『伏せなさい!』」


 お母様の心強い声。


 続いて12.7mm多銃身銃が私たちを囲おうとしているディザスタータートルをハチの巣にした。


 私たちの乗った戦闘強襲偵察艇はティアの水魔法で加速。


 無事に全員が“八重桜”へとたどり着いた。


(悪夢の化け亀が大陸に襲い掛かる。その時、大陸に残った者たちは…。

次回は一旦、幕間を挟みます。)

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