目次 次へ 1/37 ぶくまはがし ※このタイトルロゴは、シンG様より頂戴致しました! この妖怪は、作者の意図しないところで、ブックマークを剥がしてしまう妖怪だ。作者にとっては2ポイントという数字はかなり大きい。 それをこっそり剥がしては大きな目で、ガッカリする様子を楽しむのが趣味なのだ。 作品が終結すると、終結税のようにごっそりと奪うこともある。 筆者はわずか1時間で70いかれたことがあるくらいだ。 70つったら140ポイント。しかしどうすることも出来ず、枕を涙で濡らすしかない。 これは作品が悪いのではなく、この妖怪が悪いのだ。クソが。 ほんとたちが悪い、マジ、ムッとする妖怪。 これに取り憑かれた読者は、見たお礼として作品に評価をいれてやると作者は喜ぶと言われている。