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未来からの伝言  作者: 今福 幸
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当日

朝から何故か落ち着かず

朱音は娘の玲奈を連れて保育園へ そのまま仕事へと向いました


私は休暇を前日に言って 無理いって休みを取りました


車との事で家は2台停めるだけのスペースしかなく 御近所さんの家にお願いし 仕事に行ってる間だけならと許可を貰い 妻の車を停めさせて貰う事が出来ました


10時頃だったか 村野さんから電話が入りこの前のカフェを通り過ぎたと連絡


私も自宅を出て待ち合わせの場所までいきました 程なく車はやって来て私も車に乗り込み自宅へと案内しました



私(どうぞお入り下さい)


岡田(すみません お邪魔します)


村野(失礼します あの…これケーキなんだけど 良かったらみんなで)


妻(あ~すみません じゃ~後からお出ししますね)


軽く挨拶を済ませ 本題に入る事に


岡田(玲奈の事知ってると言うか 見せたい物って何でしょう?玲奈たちは今何処にいるんでしょうか?)


私(先ず確認なんですが 娘さんの名前は…と)と言おうとしたら


岡田(智子がどうかしたんですか?なにがあったんですか?)


確信した 間違いない


私は智子さんから送られてきた写真を広げました


岡田(何なんですか?こんな古い写真広げて)


憮然とした岡田さんに この写真良く見て下さいと差し出した


Tシャツにショートパンツの写真を


岡田(………)

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