表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
未来からの伝言  作者: 今福 幸
64/82

少しずつ見えてくる 明るい未来

次の日私は暇をもてあましてたので 家電量販店へとブラリと行ってみた


店内を見て回ったがめぼしい品がなく 本屋に寄って帰ろうとした時


創庫側に止めてあるトラックから 見覚えある男性が近づいてきた


私(ん?博貴くんか?)


博貴(ハイ ご無沙汰してます 色々とご迷惑かけて すみませんでした)


深々と頭を下げる博貴くんは少したくましくなり 昔と変わらない それよりキリッとしてた


私(元気にしてたか?)


博貴(ハイ 今は短距離ですが 運送会社に 上からは大型免許採らないかと 家族もいないしって言われ )


私(あ…聞いたよ 大変だったな)


内心自業自得と思ったが 今の博貴くんを見ると それも何故か失せてしまった


博貴(自業自得ですよね まぁ自分が撒いた たねだし じゃ~次の配達ありますので これで)


そう言って博貴くんは立ち去った


私は本屋により自宅に戻りました

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ