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未来からの伝言  作者: 今福 幸
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その日の夜

村野さんから電話がありました


村野(シフト分かったので連絡を 3日ばかり続けて取ったのよ 上城さんの都合は?)


私(来週なら12日なら大丈夫です)


村野(上城さんは確か品川方面?あれ違ったかな? だったら娘家族が近くに住んでるから 用事もあるし そちらに向かうから)


私(本当ですか?それは助かります ありがとうございます)


村野(じゃ~その日になったらまた連絡するわ)


私(分かりました)


あの親子連れがもし 智子さんの父親 兄だとしたら 何と説明すれば 智子さんも当時三才だから そんな詳しく覚えてないだろうし 後から聞いた話では 母親は長距離トラックに乗ってたって事 実母や義父と上手くいってなかったって事だけ


考えても仕方なく 私はその日を待ちました。

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