村野さんが言った事
電話に出ると 村野さんからでした
村野(見えたわよ ゲーム機の親子連れ 上城さん知ってるの?岡田さんを)
私(あ…知ってるって訳ではないけど もしかしたらと思って 岡田ね…)
何か曖昧に答える自分
村野(小さい頃から知ってるけど あ…あの親子も可哀相でね 奥さんが下の娘連れて あらら余計な事を)
私(えっ? あの…もう一度)
村野(ん?どうしたの? 知ってるの?)
私(電話で話す内容じゃないので 村野さん仕事がお休みの時会えませんか?詳しく知りたいで)
村野(良く判らないけど 分かったわ じゃ~シフト見て連絡するわね)
私(分かりました)
受話器切って
私(智子さん 因みに旧姓は何ですか?)
智子(??ごめんなさい 旧姓は 母が戸籍を新しく取ってて 昔の名前は判らないんですよ 戸籍には 谷代となってました)
私(そうですか でも聞いてみる価値はあるかも知れません)
智子(さっきの電話ですか?あの親子連れさんの)
私(そうです 今度村野さんに詳しく聞いてみます)
(ハッキリと分かったら智子さんへ連絡しますので)
朱音(なっ 何の話?良く判らないけど 私明日も早いので先に失礼しても 出張で名古屋へ 玲奈お願い出きる?)
妻(大丈夫よ 任せなさい)
朱音(玲奈 お風呂入って寝ようか?おばちゃんやじぃじぃ バァバァにおやすみね)
玲奈(おやすみなさ~い))
はーい おやすみ♪
話は尽きないのでお開きして 今夜は休む事にしました。




