離婚用紙
妻は起きてて 朝食は出来てました
私(早いね もっと遅くでも良かったなのに)
妻(昨日はむしゃくしゃしちゃって 飲めないお酒飲んで ごめん)
私(たまには良いさ)
その後娘も起きてきて
娘(昨日はごめんね 私の為に不愉快な思いさせて て 離婚用紙書いて弁護士さんに渡してくる もう会いたくないし)
朝食を済ませると 娘は玲奈を預け弁護士事務所に行きました
入れ替わるように博貴くんのご両親が見えました
部屋に入るなり土下座され
義父母(この度は申し訳ありません バカ息子のせいで 朱音さんも 玲奈ちゃんも…)
義母(朱音さんは?)
私(朱音は今弁護士事務所に…)
私(頭上げて下さい 昨日博貴くん来ましたよ 色々話た結果 誠意は見せるようです)
義母(本当に情けない 勘当しましたよ)(怒)
私(あ…でも片桐さんのお腹には…)
義父(実家の出入り禁止 相続放棄させました もうあの子は自分の力でやっていくしかないのです )
妻が玲奈を連れて居間にきた
妻(ほら お爺ちゃん お婆ちゃんに抱っこされなさい)
二人はホッコリ笑みになり 孫を抱っこしてました
義母(こんな事言えたことじゃないんですけど たまに孫と会わせてもらえるかしら…)
妻(勿論ですよ 娘もそう言ってますし 玲奈にとって祖父母には変わらないんだから ね!あなた?)
私(そう言っていただけたら玲奈も幸せでしょう この子は大切に育てますので )
義父(立派なご両親がおられるので安心してます
それに朱音さんもしっかりしてらっしゃる )
妻(さっ お茶冷めちゃいますよ どうぞ)
義父母(すみません 頂きます)
暫くすると 娘が帰宅しました。




