表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
未来からの伝言  作者: 今福 幸
48/82

離婚用紙

妻は起きてて 朝食は出来てました


私(早いね もっと遅くでも良かったなのに)

妻(昨日はむしゃくしゃしちゃって 飲めないお酒飲んで ごめん)


私(たまには良いさ)


その後娘も起きてきて

娘(昨日はごめんね 私の為に不愉快な思いさせて て 離婚用紙書いて弁護士さんに渡してくる もう会いたくないし)


朝食を済ませると 娘は玲奈を預け弁護士事務所に行きました


入れ替わるように博貴くんのご両親が見えました


部屋に入るなり土下座され


義父母(この度は申し訳ありません バカ息子のせいで 朱音さんも 玲奈ちゃんも…)


義母(朱音さんは?)


私(朱音は今弁護士事務所に…)


私(頭上げて下さい 昨日博貴くん来ましたよ 色々話た結果 誠意は見せるようです)


義母(本当に情けない 勘当しましたよ)(怒)


私(あ…でも片桐さんのお腹には…)


義父(実家の出入り禁止 相続放棄させました もうあの子は自分の力でやっていくしかないのです )


妻が玲奈を連れて居間にきた


妻(ほら お爺ちゃん お婆ちゃんに抱っこされなさい)


二人はホッコリ笑みになり 孫を抱っこしてました


義母(こんな事言えたことじゃないんですけど たまに孫と会わせてもらえるかしら…)


妻(勿論ですよ 娘もそう言ってますし 玲奈にとって祖父母には変わらないんだから ね!あなた?)


私(そう言っていただけたら玲奈も幸せでしょう この子は大切に育てますので )


義父(立派なご両親がおられるので安心してます

それに朱音さんもしっかりしてらっしゃる )


妻(さっ お茶冷めちゃいますよ どうぞ)


義父母(すみません 頂きます)



暫くすると 娘が帰宅しました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ