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未来からの伝言  作者: 今福 幸
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あの頃

今から30数年経つのだろうか


東京生まれの東京育ち 私は地元の大学へと進学

大学卒業終えて某大手企業へと就職し 数年の後九州へと転勤を命じられました

九州は修学旅行以来で大好きな地方だった為 気持ちが高鳴った記憶があります

程なく行き付けの店を確保 駅近くの居酒屋と言うか小料理屋ですかね 独身だった私には 満足感満載でした

すっかり顔馴染みになった小料理屋へ週3回通うよいになり 女将さんからは息子のように可愛がってもらいました♪


帰り際には手土産をもらい ずいぶんと助けてもらいました


その日も終電に間に合うかギリギリまで飲んで 手土産もらい駅へと急いでた時だった

奇妙な出来事へと遭遇したのは。


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