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小包み
荷物には要冷蔵が張ってあっりました
開けてみると 薩摩揚や地元の御菓子など沢山入ってました
その中には一通の手紙と写真が入ってました この前のお礼と共に写真を同封してありました
懐かしい あ!山さんもいる どうしてるんだろな(笑)
どれどれ♪あらあなた若い(笑)
あ!この人が女将さん?へぇ~想像と違っちゃった
そうこうしてると娘が帰宅しました
何?この荷物
鹿児島からだよ
ふーん あぁ この前の鹿児島?
何?その写真みせて(笑)
パパが若い時…あ!でっこっちが女将さんね 懐かしいだろ?
何 懐かしいだろって(笑) へぇ~パパって プチイケメンだったんだ みんな楽しそうだね♪
娘は女将さんには触れなかった
女将さん 懐か と言おうとした時 妻が腕を掴み首を横に振った
あの時夢に出てきた女将さんが大丈夫 もう大丈夫だからと言ったのはこう言う事だったのか…
さっ お腹空いたでしょ?ご飯食べようか
ハーイ先に着替えて来ます♪あ 来週 先生が見えるって
娘は大学病院に勤めてますが どうやら彼氏が出来たらしく 結婚を前提にお付き合いをと 許しを得て付き合ってます
最初は反対しましたが 二人に押された感じで根負けでした。




