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未来からの伝言  作者: 今福 幸
30/82

小包み

荷物には要冷蔵が張ってあっりました



開けてみると 薩摩揚や地元の御菓子など沢山入ってました


その中には一通の手紙と写真が入ってました この前のお礼と共に写真を同封してありました


懐かしい あ!山さんもいる どうしてるんだろな(笑)


どれどれ♪あらあなた若い(笑)


あ!この人が女将さん?へぇ~想像と違っちゃった


そうこうしてると娘が帰宅しました


何?この荷物


鹿児島からだよ


ふーん あぁ この前の鹿児島?

何?その写真みせて(笑)


パパが若い時…あ!でっこっちが女将さんね 懐かしいだろ?


何 懐かしいだろって(笑) へぇ~パパって プチイケメンだったんだ みんな楽しそうだね♪


娘は女将さんには触れなかった


女将さん 懐か と言おうとした時 妻が腕を掴み首を横に振った


あの時夢に出てきた女将さんが大丈夫 もう大丈夫だからと言ったのはこう言う事だったのか…


さっ お腹空いたでしょ?ご飯食べようか


ハーイ先に着替えて来ます♪あ 来週 先生が見えるって


娘は大学病院に勤めてますが どうやら彼氏が出来たらしく 結婚を前提にお付き合いをと 許しを得て付き合ってます

最初は反対しましたが 二人に押された感じで根負けでした。

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