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心霊写真

ある男が、今日誕生日を迎えた。


男の誕生を祝うため、友人達は盛大なパーティーを開いた。


「Aくん、誕生日おめでとう!」

「皆ありがとう!わざわざ僕のために」



パーティーは数時間続けられ、時刻はもう0時を超えていた。


そして最後に皆で写真を撮ることになった。


「押し入れをバックに撮ろう!」


そう、友人の一人が言うと、Aくんは凄く嫌そうな顔をした。


「Aくんどうしたの?」

「……このアパートのどこかの部屋にある押し入れの中には、何かがいるという噂があるんだ」


Aくんがそう言うと、友人は

「別にAの部屋にでるって訳じゃないんだろ?」

と言われ、しぶしぶ撮ることにした。


そして写真を撮り終わり、その日はそこで解散になった。


次の日、仕事を終えたAくんは写真を現像しに行った。


現像し終わった写真を見て、Aくんは驚いた。


何故なら、押し入れの隙間から誰かの目が覗いていたからだ。


急いでAくんは寺に行き、和尚さんに現像した写真を見てもらった。


すると和尚さんは、

「この写真からは特に霊気は感じられないね。多分この人は人間だろう」

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