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プロローグ 非日常の始まり

 それは、俺が小学生の時だった。

テレビで見た、アニメの主人公の木刀が気に入り、自分でも作ろうと思ったのが全ての始まりだった。

ただの木刀じゃあ気に入らない、だから二刀にしようと思い、足りない分を蔵から(うちは、江戸時代からの家で、ご先祖様は結構名のある人だったらしい。)とったのが大きな間違いだった。

実は、家は呪われているらしい、実際に、このころから家政婦(とあるが実際は代々家に仕えている人達だ)達が、急に気分がわるくなり、母も父も突然、旅行に行ったきりでいまだに帰るそぶりもない。

そして、時は流れ木刀ができて蔵に入れた時にピタリとやんだ。


さらに、時は流れて、2015年おれは、中学一年、精神的に隙のある時期になった。

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