感謝、感謝
日常を過ごす中、ふと感じた事を書きました
思い描いた職に就けたら良いと、全ての人は思うものです。
小さい頃ですと可能性は無限大で、その仕事に就ける為に行動していけば叶う、努力は必ず報われる……と考えますね。
思い通りになれば皆が幸せになれる……わけではないというのが世の中の仕組みです。
誰もがなりたいモノになれれば、やりたくない職業に就く人はいなくなります。
やりたくない職業……例えば、介護職員、駅の清掃員(駅以外も在り)、特殊清掃員(遺品整理も含めます)、廃棄物処理係(ゴミ回収、汚物処理)等、全てのやりたくない職業を書いていけばキリがありません。
夢を叶えたいと思い、努力している人は沢山いらっしゃりますが、本当に全ての人が夢を叶えてしまえば、例にあげた職業に就く人はいなくなります。
作家を目指している私がこんな事を書くのはなんですが、人々がやりたくない職業にも報われる部分があります。
それは報酬が他の職業よりも遥かに高額なところ、予想外の事が起きるので労災がしっかりとされている、といった辺りでしょう。
その仕事に就いている人達も昔は憧れていた職業があった事でしょう。
努力も相当されたと思います。
その反面夢は叶わずとも縁の下の力持ちとして、人々を支えています。
特に廃棄物処理の業務は誰もが最もやりたくない仕事ですが、その仕事をしている人々がおられるからこそ、快適な暮らしが出来るわけです。
影で多くの活躍をされているやりたくない仕事をされている人達には感謝しかありません。
やりたくない仕事に就く人達にも夢があり、そんな中おのずとそんな業務をこなされているんですね




