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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約1年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が高いです。予めご了承下さい。

初恋~初めて恋したあの子は~

 ――めっっっっっっっっっちゃ睨んでくるじゃん。

 四月の半ば、青柳 棗(あおやぎ・なつめ)(高2)のクラスに、東京からすこぶるイケメンの転校生榊 壮真(さかき・そうま)がやって来た。
 訳あって人と深く関わりを持ちたくない棗だが、校内の案内を教師に命じられてしまう。断れない性格の棗が、仕方なく笑顔を作って「初めまして」と挨拶すると、なぜか壮真は棗をどちゃくそ睨んでくるのだった。

 しかし放課後、祖母のために早く帰りたい棗が女子に囲まれて困っていると、壮真は「俺たち職員室に呼ばれてるから」と助け船を出してくれる。
「おれ、断るの苦手で。駄目だな、おれ」と卑下する棗に、壮真はなぜかひどく怒って壁ドンする。
 それでいて、校内を案内したことには「ありがとう」とちゃんと礼を言って去る壮真に、棗は戸惑う。

 一方、帰宅した壮真は一人ベッドの上で身悶えていた。

「めっっっっっっっっっちゃくちゃ可愛くなってたな……」

 実は壮真と棗は子供の頃に会ったことがあるらしく……?

・・・・・・・・・・・・・・・・・
 といった感じで、町おこしのティラノサウルスレースに参加したり、お互いの過去の傷を癒やしあったりしつつ、少しずつ距離が縮まっていくお話です。
2.壮真(1)
2024/07/28 21:55
3.壮真(2)
2024/07/28 21:55
壮真(3)
2024/07/28 21:55
5.癒えない傷
2024/07/28 21:55
6.あのこ
2024/07/28 21:56
7.初恋同士
2024/07/28 21:56
10.雨
2024/07/28 21:57
11.はんぶんこ
2024/07/28 21:57
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