俺が女の子になった日!?
遂に本格的に女の子になってしまいます。多分この話、2部構成にします。
※修正しました。前とは所々、一部違っているところがあります。主人公の葵(女性バージョン)の髪の色が以前までは薄茶色でしたが銀のちょっと青みがかかっている色になりました。一様『水』に慣例する形にしました。
今は春休み。そう、ついこの前まで中学生だった俺は休みを満喫しているのだ!良いだろう、良いだろうと思ってゲームをしている。
このゲーム楽しんだよなぁ~これだから辞められないぜ。ゲームは良い。何故だと思うか?それはアバターを女の子にする事が出来るからと言うただそれだけで満足なのだ。
「ふふ.....これだから辞められないぜ。」
今度は声に出して言ってしまった。何か恥ずかしいわ。まあ、大丈夫か......
「兄さん居ないだろうな!?」
一様、確認したが居なかったので安心した。兄さんは部活だし居ないのはわかってたがいざとなって不安も込み合って来るのだ。
俺が一人で騒いでる所なんて見られたら終わりだ。それは捨て置き今は何時だ?時刻は午後の4時だった。
「顔でも洗いにいくかな。」
自室から出て洗面台に向かって一階に言った。
「うわぁー酷い顔。こりゃゲームのし過ぎだなぁ。」
顔を見ると目は半目状態で今でも死にそうな顔だった。
「また兄さんに怒られるの覚悟しないといけないか。」
今、まさしく酷い顔をしている綾瀬葵はこの日までは良かった。この日までは!まさか明日に衝撃なことが起こるなんて思いもしてませんでした。て言うかこの顔ヤバいな。
またこの夢だ。何であの時の記憶がまた。俺は.....何を願ったんだ。思い出せない。あの銀髪の子は誰だったんだ!
苦しいとてもとても、ハァーハァー。何なんだよ本当に、『魔法』の呪いにかかったみたいに苦しい過ぎて何時もよりキツいかも.....。
「どうして....どうしてなの。何で───から姿を消したの?何でわからない、わからないわからないわからない‼」
その現実が嘘のようだったと思わされると感じ必死に抵抗している忘れ去った記憶。
「はあ!何だったんださっきの夢は悪夢にも程があるぜ。」
久しぶりに見たなー悪夢。ここ最近は心や精神状態が落ち着いていたのか苦しい悪夢を見てはいなかった。
でも今更、突然に来るからビビるわ。もう朝か......うん?何か違和感が感じるぞ。何かこう体の辺りから何もかも。可笑しいな。後、さっき知らない声も聴こえたしまだ精神が安定してないのか?それは捨て置き。
「顔、洗いに行ったらわかるかも知れないこの違和感の正体が。」
普段通りではなく慌てて洗面台に向かった俺だが鏡を見て知らない女の子が映っていた。
「うん?誰だ?」
鏡に映ってるなんて俺しか居ないし洗面台には俺以外居ない.....まさか!
「お.....俺?」
それから俺は体を見たら男には無い立派なおっ○いが着いてる。試しに触って見るが確かに見る感じおっ○いの感触だあー。しかも今までも感じたことのない感触とドキドキ♡
「それじゃあこの女の子は俺ぇぇぇぇぇぇぇ!」
今まででにない大声で叫んでしまった。
「どうした葵。大丈夫かって.....誰だ?」
うわぁー兄さんにも見られた!もう嫌だ、泣きたくなるよ。
「兄さん~うう、夢だよね。これ夢だよね」
何もかもパニックって少しだけ涙目になってしまっている。
兄さんそんな目で俺を見ないでくれ。頼む。
「へぇ?お前もしかして葵か?」
兄さん俺が夢だと言ったことスルーしたよ。もう一度言うスルーしたよ。スルーしたことは夢ではないと言うことなのかー!
「なあ葵。落ち着きたまえ!ここは冷静にもう一度鏡を見ろ(個人的好みな容姿してるなぁ~笑)」
兄さんに言われたのでもう一度鏡を見る。そこに映った少女は腰ぐらいの髪の長さで色は銀にちょっと青みがかかっている色で目はくりくりとしたちょっとタレ目な感じの目で鼻はなんとすっとした感じに整っていて可愛い。それと唇は薄いピンク色で肌の色は男の時と違って白く魅力的容姿が揃った完璧美少女の顔でした。
「可愛い.....」
そう呟いた俺は恥ずかしくなる。近くに兄さんも居るんだからさらに恥ずかしいって何、乙女チックなこと心の中で呟いているんだ俺は‼
「おーい?大丈夫か葵?聞こえてる?」
は!兄さんに声をかけられ気がついた俺は兄さんの方に振り向く。
「どうしたの?兄さん」
「嫌、なんと言うかこれはマズイ光景だなーと感じてどうする葵?」
兄さんが心配そうに言ってきた。
「どうすればいいかな?兄さん」
そう、今は兄さんこと綾瀬海斗しか頼めない状況なのだ。俺たちの親は海外に居て帰ってくるときは正月ぐらいしか帰って来ない。
ちょっと待て!今、俺は女になってしまったので男の兄さんに相談してもわからないじゃないか。どうしよう!
「葵よく聞け。俺の幼馴染の朱里は知っているよな?」
朱里?誰だったけ?んーあっ思い出した。幼馴染の朱里ちゃんか!
「朱里ちゃんがどうしたんだ?」
そう答えた俺だったが朱里ちゃんと今の俺に何の関係が.....
「朱里は女の子だ。だから女の子の体については詳しいから何とかなる。」
そうか!そう言うことか。兄さんに言われるまで気づかなかったわ。それと朱里ちゃんは俺のことも昔からよく知っているから大丈夫だと思う。
「よし、待ってろよ葵。今から朱里を呼んでくるからソファーに座ってろ(笑)」
兄さん もう明らかに楽しんでるよ。俺の児とに見て楽しんでる。しかも笑ってるし
「家は隣だから言ってくる。」
兄さん 頼りになるのかならないのかよくわかんねぇー
「いってらしゃい。」
はあー何でこんなことになったのかな。朝、起きたら女の子になってるなんて『魔法』の次にビックリだ。
「本当、これから俺はどうなっていくんだろうか。」
それは俺が聞きたい方だ。やっぱりこれもあの悪夢に繋がるのかな?
「つうか、兄さん遅すぎだろ!朱里ちゃんの家隣なのに遅い。もしかして朱里ちゃん俺が女の子になったこと信じてないから兄さんが必死に説得してるとか。」
それは.....あり得るな。あの格好いい見た目で嘘をつくことが多い兄さんのことだから信じて貰えないんだな。これは直接俺が行った方が良いかもな。
「本当にどうすれば良いのやら。」
この日、この瞬間、全てがまるで思い通りに引き起こされていたこと、そして日常と非日常とのネジ曲がった世界へとなってしまっていることに気付くのはまだまだ先の未来の話。
読んで頂きありがとうございます。
主人公の兄である海斗君はギャグ系のキャラにしようかな?とは思ってますが意外とこの先、ストーリーのキーパーソンと言えるべき存在になると思います.....多分(笑)
誤字などありましたらご了承ください
「修正後」
これからもこの作品をよろしくお願いします‼