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今で言う『BL』を私の世代では『やおい』と呼んでいた

だから年齢バレるって……。

ブックマークしてくださった方、というか読んでくださる皆さま、心から厚くお礼申し上げます。

 時代の移り変わりと共に、日本語も変わっていきますね。

 というか、最近は知らない単語が多すぎて、意味を調べるためにネットをフル活用している日々です。

 エタるって何……?

 チーレムって……?

 俺様TUEEE……?

 今はどうにか理解できるようになりましたが。


 さて、サブタイトルにも書きましたが、同人誌で男同士の恋愛を扱った作品を昔は「やおい」と呼んでいました。ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、正確には「やまなし」「おちなし」「意味なし」の頭文字を取ったものです。

 そりゃ、版権物キャラ(男同士)がただひたすら、ベッドの上で絡み合っているだけのマンガ……昔の同人誌に小説本はほとんど見かけなかったと思います……に深い内容を求めるのは無理でしょう。

 それはさておき。

 二次創作は実に書きやすいです。

 私の場合、オリジナルの方は全部書き上げるのに少なくとも3か月はかかります。

 それはまぁ、日中は仕事しているから物理的に時間が取れないというのもありますが。

 しかし、pixivに投稿した二次創作作品はいずれも平均3時間弱で書けました。

 理由は、既にキャラクターの背景設定が出来あがっているから、詳しい説明がいらないし、考える必要もない。

 私はキャラクターを作る時、ものすごく背景に拘ります。

 主人公は言うまでもありませんが、その脇を固める主要なキャラクターも、産まれてから現在に至るまでの細かい経歴をあれこれ考えてしまいます。

 小説の描き方指南書にキャラの履歴書を作れ、というのがありますが、それは大事なことだと思っています。

 もちろん、すべての登場キャラクターの細かい背景を作中にあれこれ書いていたらキリがありません。それこそエターナルな長編になってしまうことでしょう。

 でも、たとえチョイ役(最近ではモブと言うのですか?)であろうと、その人が現在に至るまでに辿ったいろんな人生があって……。

 話が逸れました。

 要するに、私にとって二次創作は書くのが楽、ということが言いたかっただけです。

 話は変わりますが、二次創作を読んでいると、同じキャラクターのはずなのに書き手さんによって性格や考え方まで異なるのが面白いです。

 時折、ほぼ別人じゃん……っていう時もありますが。

 そういうのは、話全体がおもしろければアリだと私は思います。

 ただ。

 そこまで上手に書けるなら、完全オリジナルで書いてなろうに投稿すれば? と、思わなくもありませんが。

 この点に関しては、もっと語りたいことがあるのでまた次回。


 さて、再び話は変わって私の長年の疑問。

 二次創作にオリジナルキャラクターを登場させるのはアリかナシか?

 私は基本的にアリだと思っています。

 でも逆輸入……一次創作に版権物の既存キャラをモデルにした登場人物を出すのはダメなんでしょうか?

 実は私、なろう投稿作の中で一度やっています。

 ただ、元がいわゆる異世界ファンタジー作品だったので(ぶっちゃけて実名を出すと『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』のアイクとセネリオです)名前を考えるのに少し苦労しました。

 拙作の舞台は広島県であり、東京からやってきた日本人という設定だったので、愛句とか瀬練雄なんていう当て字じゃさすがに……。

 ちなみに私、絵も描きます。

 pixivでは表紙に自分の書いた絵をアップする方法がわかりやすかったので、元アイクと元セネリオを登場させた回の表紙にこの二人の絵を描いてアップしたところ、この回だけ閲覧数がやや増えました。微妙にですが。


『とりあえず版権ものでエロ書いとけ』

これはある程度、真実です。

 あ、でもエロは描いていませんよ……アイクとセネリオに関しては。

っていうか、ずばりいろいろと特定してしまっていいんでしょうか?

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