さあ、今日の感謝を数えろ!
掲載日:2026/10/21
一日の終わりに、その日感謝することを3つ考えるといい、と聞いた。
綺麗事のようにも思うけれど、妙に得心した。
感謝するということは、感謝したい嬉しい出来事があったということ。出来事とも言えないちょっとしたことであっても、改めてそれを考えれば、気持ちがほんの少し嬉しい方向に動く。
感謝するということは、感謝する相手を好意的にとらえるということ。好意を持てる人が周りにいると思えればやはり、気持ちは嬉しい方向に動く。
その日嫌だったことや苦手な人のことを考えてなかなか眠れない夜を過ごすより、よほど幸せだ。
幸せであるかどうかは、周りに幸せでいるための要素が多いかどうかではない。自分が幸せでいるための要素を思う割合が多いかどうかだ、という話なのだろう。
ただし、感謝が苦手な人間としては、3つは多すぎる。ノルマ達成が厳し過ぎて却ってストレスになるので、1つにしておこう。
ものすごく嫌な気持ちに囚われている時こそ感謝を数えたいものだけど、残念なことにそんな時は大抵そんな余裕がない。習慣化したら違うものだろうか。
感謝されたい気持ちがかなり強く見える人に言われたので、いい話ではあるけど微妙でもあった。




