Phaseβ 用語紹介編
今回は、用語紹介です。
もしかしたら、不足しているかもしれません。
北原学園大学附属高校……通称・北附。リョウ達が通う高校である。
偏差値は5,60程度であるが、頭脳よりも個性で選んでいる。特待生も、結構個性派揃い。
枝光駅より、大きな坂を上り、『右手』にある。新入生は、『左手』に間違えて行く人が続出しているらしい。
『左手』とは、あらゆる面で競っており、部活においては、野球とバドミントンでの戦いが有名……?
言っておくが、北附は実在しない。『左手』は実在する。
ちなみに、校舎の構造を『左手』に寄せている。そっちからは、ちまちま『パクリ校』とか言われている。
望団……生徒会長であるサユリが、独断で設立した。
部活ではなく、書類上は『生徒会に所属する望団』ではあるが、独立しているのが現状。
『非日常』に抗うことが主な仕事。いろいろ戦っていくうちに、結構有名になっていく。
ボランティア活動をすることも考えており、7月以降の活動を目指している。
デバイス……正式名称は『有事用属性特攻携帯装置』。英語で書くと、『Emargency Attributes Special Portable Devices』。
一人あたり2台ある。リョウが作り上げて、何故か携行していたもの。本編開始時点で、9セット存在している。
それぞれ番号で分けられており、01から順に、水、氷、電気、火、風、闇、光。それ以外にも、『プロトタイプ』の00(ワイルド)、『発展形』のX01(鋼)がある。
機能追加で、通話機能などを追加していったりしている。
左右でそれぞれ違い、左は3つの画面とボタン、右はレバーと複数のボタンがある。
スーツ……デバイスのレバーを倒すと、勝手に装着する戦闘服。最初は00とX01以外は色違いであるだけだったが、順次個性的な見た目にしていく……ようだ。
光る帯には、『属性粒子』が流れており、気体に触れると実体化する。属性は、デバイスによる。
耐久性は非常に高く、『普通なら死んでる』攻撃を受けても、『ピンピンしている』程。
武器は、それぞれ違う。武器についているコードをデバイスに繋げ、属性粒子を流し込んで使用する。
倒したデバイスのレバーを動かして必殺技を放つ。
追加して欲しい(しないと分からなそうな)用語がありましたら、報告願います。
次回(γ)は、出てくる駅の紹介です。