雑談
三ヶ月かかってカーディガンを編み上げました。間にねだられたネックウォーマー5本を編んだりしたので、まぁまぁかな。ヤクの毛90パーセントのダークっぽい赤の糸。前の左右身頃にアラン編みをびっしりと。残りは鹿の子編み。全部で700グラムくらい。結構重い。自分用だったんだけど、母がほしそうだったので横流し。暖かいらしい。今のところ自分用に編んだのに自分で使っているのって、以前に編んだセーター1着だけ。なんでやねん。ともあれ。今度こそと、「ぼくたちんち」ってドラマでヒロインが着ていたセーターが妙に気になって自己流でデザインしたのに挑戦中。ただ、キャメルに桜色の配色にしたらば、びっみょうにーーーアポロチョコっぽく。この配色、BBCの「ソーイングビー」で見たワンピースを参考にしてみたんですけどね。まぁ、こちらはセーターなのですが。ドラマはアイボリーとライトグリーンのボーダーで、花柄だったんだけど。桜色のボーダー部分に地色で花柄を編み込み。この花柄は手袋の柄を流用してみましたよっと。今前身頃四分の三くらい。今から襟の減らし目なのよ。襟付きに初挑戦です。
話は変わって。
老犬介護は、主に下系。汚い話ですが、排泄物ですね。少しボケが入ってきているのか、部屋でされる頻度が上がってます。いえ、最近ずっと私居間で犬に付き合って寝てるんですけどね。寝ながら排泄されてそこがシーツの上とか。あるある過ぎて。今朝もそれで、あまつさえ踏み潰してる~ってなって、朝3時から洗濯です。トイレって合図に気づかなかった私も悪いんですけどねぇ。でも、寝てたし。ともあれ。今日が晴れでよかったよかった。
またまた。
小説ネターと思っていたのですが消えたので、月刊マーガレットの漫画家さん。
くらもちふさこさんと聖千秋さんかな。槙村さとるさんもだね。あ。市川じゅんさんもだ。
くらもちふさこさんは正直昔苦手意識があったのです。絵ですかね。代表作は「いろはにこんぺいとう」「いつもポケットにショパン」辺りかなぁ。「東京のカサノバ」からかな読めるようになったの。
なんだったか、自分につれない態度のクラスメイト男子に疲れて、自分を好きと大事にしてくれるもて男君に引っ張られて行動を共にしていたんだけど、結局つれない君にーーーって内容の話があったはず。この当て馬君の感情が切なくってさ。ヒロイン~って思ったね。タイトル忘れてるけど。「海の天辺」はなぁ。センセと生徒の恋愛なので個人的に苦手。「千花ちゃんちはふつう」は楽しめた。好きかな。「アンコールが三回」はカサノバと同じくちょこっと切ない。そういえばマーガレット連載じゃなかったけど「天然こけっこー」だっけ? 途中から読んでないなぁ。思い出した。
聖千秋さん。一寸時代が下るかな? 代表作なんだろう? 可愛い短編恋愛ものが好きだった。「アップルワインとブランデー」とか、「わずか18ビートの何とか?」「トライアンフで誘ってよ」あたりかな。結構初期だよね。もう一度読みたくなってキンドルでポチってしまったのがこの2冊。学園ものも可愛いんだけど、偶然そうと知らない有名人と知り合って~っていかにもな少女漫画の夢物語でいいよね。
槙村さとるさん。代表先ってなんだろう?「白のファルーカ」「愛のアランフェス」かな。アイスダンスがテーマだっけ。アランフェス協奏曲をこれで知ったなぁ。個人的には、「放課後のアリスたち」「まみあな狂想曲」と桃栗三年ガキ~年ってぼやいてるシーンのある話とか好きだったけどね。
砂浜波打ち際で右と左から男のひとと主人公の少女が駆け寄るシーン、抱擁して恋人よ! って見開きページで書いてるシーンのある短編もあったねぇ。記憶違いかな? 姉の恋人だったカメラマンに妹が思いを寄せてて~って内容だった気がする。五輪真弓さんの同タイトルの歌が流行った辺りなのか? カモメが飛んだ辺りなのか。
市川じゅんさん。代表作? 「暁の目の娘」かなぁ。いえ、レディースだったら開化的洋食事情とかってあったけども。タイトルあってるかな? マーガレットではじめて読んだ市川さんの漫画が「暁の目の娘」だった記憶が。ヒロインの母親がスパイで銃殺刑にーーーてシーンが衝撃だったのよ。たぶん冒頭があのシーンではなかったか。他はレディースの洋食事情とか風の杜~かなぁ。
こんなところかな。




