寝起きドッキリ
今回はアリサ視点です
読者のみなさまおはようございます
今日はアリサがぼっちゃまに寝起きドッキリを仕掛けたいと思います。
それでは早速ぼっちゃまの寝室へ参りましょう。
ガチャリ
グヘヘ、ぼっちゃまはよく眠っておられますね
すぐに起こしにいきたいところですが、その前にぼっちゃまのお部屋チェックです
まずは本棚を見てみましょう
『本棚にはぼっちゃまの好きな異世界生活作品が置いてありますね ぼっちゃまは最優の騎士ことサチウス様がお気に入りらしいのですが、
私は鬼族の姉様と王選候補者のシランプリン様がお気に入りでして、主人公に対してなさるゴミを見るような目がたまりません』
おっと話がずれてしまいましたね。
もう少しお部屋を見て回りたいところですが、
あまり遅くなるとハンナ様に叱られてしまいますので、
そろそろぼっちゃまを起こしましょうか。
今回ぼっちゃまを起こす方法はこのシンバルです
シンバルは身体中にバーンと響く感じがたまりません。グヘヘ
これをぼっちゃまの耳元で鳴らします。
一体ぼっちゃまはどんなリアクションをなさるのでしょうか?
では参りましょう 3 2 1
『鳴らさせねえよ!』
こうしてぼっちゃまが我慢しきれなかったせいで寝起きドッキリは失敗に終わった(ハンナナレーション)
『僕のせいなの!?』
おまけ
『ドッキリ成功させないSっぷりさすがぼっちゃまです アリサ興奮してシンバルを落とすところでしたよ』
『怪我するからやめて!』
結構雑に書いてしまったので、そのうち書き直すかもです。
『いつも雑なくせに何を今さら...』
『ハッキリ言わないで!』




