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1話3分で読める目覚ましコメディ! こうして坊ちゃまはメイドに送り出される  作者: ずっと青春


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17/35

ぼっちゃまの休日1

日曜更新の予定でしたが、感想と評価を頂いた嬉しさから、急遽もう一話作りました。

引き続き感想と評価、ブクマもお待ちしております。

っちゃま起きてください。 坊っちゃま』

『うーん。あとごふ~ん』

『いつまでも駄々をこねないでください。 甘えん坊っちゃま!』

『子ども扱いしないで!』

『失礼しました。赤ん坊っちゃま』

『それ悪化してるよね!?』

今日も屋敷中に主のツッコミが響き渡る


『でも今日は休日だよね。 こんなに早く起きなくても良かったんじゃないの?』

『休日だからと言ってゴロゴロ寝ていてはジブリアニメのぼうみたいになってしまいます』

『そのネタ多分伝わらないよ!?』

『詳しくは『坊』で検索してみてくださいね』

『ああ、アリサおはよう。そして説明台詞ありがとう』

『アリサはぼっちゃまがぶくぶく太って、メイドをこき使うようになったとしても一向に構いませんよ』

『僕が構うよ!?』

『そうですよ ぼっちゃまにはシアが健康的な食事を作ってるんですから』

『ああ、シアおはよう』

『ぼっちゃま おは、すみなさ~い』

『寝た!?』


眠りこけるシアを寝台へ運び、ハンナになんかいやらしいと罵倒されながら、シアの作った朝食を食べる。


『食べましたね』

『え?』

『ぼっちゃまには食べた分消化していただきます』

『消化って?』

『ランニングです 屋敷の周りを馬車馬のように走っていただきます』

『僕、馬車に乗る立場だよね!?』


『ご安心くださいぼっちゃま!ぼっちゃまがどうしても走りたくないのであれば、アリサがぼっちゃまの馬になります。 さあ、ムチでアリサを叩いてください!』

『うちにはどうしてこんなメイドしかいないんだ!』


こうして坊っちゃまはメイドに送り出される



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