神力
時間があったので書かせていただきました。
?・Side
確かに、只者ではないとは思っていたしかしあれは、いったい何なのだろうか?
「神様、あのハイスペックはなんですか?神様が与えたものですか?」
勢いよく、扉を開けてきたのは天使。
「レイナか。わしが、与えたのは能力だけじゃよ。わしもあのスペックを見たときには驚いた。」
「神様、リンが敵側に回ってしまったら...「神や天使が全員でかかってもかなわないだろうな。」でしたら何で......」
「あんな心の優しいものに、うそをつける訳がなかろう。第一、あの者はこっちの味方で居てくれる筈じゃ。まあ、いちようのために見張りでつかしておくかな。レイナ行ってくれるか?」
「いいですけど、リンには本当のことを話しますし、もしも、あっちにつきそうになったら殺すことを許可してくれますか?」
「まあ、言わなくても知られるであろうしな。そういうことで頼む。」
リンSide
「一回、神様に聞きたいことがあるんだが...」
そうつぶやくと、近くが明るく光りだし、美しい女性が現れた。
「天使様??」
「こんにちわ、リンさん。あなたを監視することになりました、レイナです。」
「俺のことお監視?なんでだ?」
俺は、心当たりがない。そんな悪いことをしたのだろうか...
「リンさんは、ステータスをもう見ましたよね。あなたのステータスの高さは、神様達と天使たち全員でかかっても瞬殺されます。まあ、完璧にコントロールできればですが...」
「そんなこと、教えなければいいのに」
教えなければ、コントロールなんてできないだろうしな。
「しかし、もしチカラの暴走があったらこの世界は壊れ地球にも影響を及ぼします。なので、コントロールができるように指導させていただきます。」
「そういうことか。まあ、地球に影響があるのは困るしお願いするわ。」
「では、決まりですね。問題は、どこでやるかですが...「ちょっと待ってろ。」え?はい。」
俺は、空間魔法を利用し別空間を作り出した。
「こんなかんじでいいか?」
「こんなこと、神様でもできない....」
「なんか言ったか?」
「何でもありません。」
「この中は、あっちの世界での1秒が1年になるようにしてある。」
レイナは、唖然としていた。
「このくらいのことで驚くなよ。このくらいは、神様だって使ったことあるだろ。」
「まあ、神様は使えますけど。私はできません。」
さすがに、神様だって時間をいじったら1年間動けなくなってしまうような反動があるのだが、リンは知る由がない。
相変わらずのチートやろうですね。




