異世界への転生
気が向いたときに、投稿をするのでお願いします。
大体、1000字程度の構成で行きたいと思います。
俺の名前は、凛。学校に向かっていた....はずだった。気がつくと見覚えのない真っ白な空間に居
た。
「目が覚めたようですね。」
後ろから声がした。振り返ってみると、美しい姿をした女の人と肉の塊?がいた。
「あんたが助けてくれたのか?」
俺は、思い出した。俺は雷に打たれ倒れたのだ。
「いえ、助けることはできませんでした。」
俺を助けることができなかった?なら、俺は何でここに居るのだろうか?
「それは、ですね...あなたは、死んでしまったのです。しかも、神様のせいによって...」
神様によって死んだ?つまり、死んだ理由は、神様のミスなのか?てか、この女の人俺の思考を読むことができるのか?
「はい、あなたは神様のミスで死んでしまいました。私は、天使なので人の思考を読むのは簡単です。」
人の思考を読めるとかプライバシー侵害だな。まあ、それはおいといて
「その神様はどこに居るんだ?ここには居ないようだが...」
「ここに居ますよ。」
指差す先には、肉の塊が...
「これが神様?」
「これとは失礼じゃな。」
肉の塊のあったところから声が聞こえてきた。確認してみると、男が立っていた。
「俺を殺したのは、おまえか?」
怒りを露わにしながら尋ねると
「そうじゃ。すまない。」
「地球にもどしてくれないかな?神様ならそのくらいできるでしょ?」
「それは、できないのじゃ。時を止めることはできても、時を戻すことはできないのじゃ。つまり、地球に戻すということは、死人が蘇るということになるのじゃ。」
「じゃあさ、俺はどうなるんだ?」
「地球以外のところにならば転生させることはできる。特別な能力もつけておいておく。」
それのいいかもな。魔法とか使ってみたいしな。
「魔法が使える国に転生してくれ。能力は、そっちが決めてくれ。あと、神様にお仕置きでもしようと思ったけど、こんなことまでしてくれたしるのやめるわ。」
「許してくれてありがとう。では、ゲートをあける。」
「神様と天使さんありがとう。」
そう言って、開いたゲートに飛び込んだ。
ゲートから出た。近くには、街があった。
「神様が、くれた能力でも確認してみるかな」
そういって、左手をすばやく振り下ろす。
「お、出た出た。えっと、
名前 入力してください。
魔力 無限
属性 全て
能力 創造したものを作れ発動できる
他人に干渉でき自分には干渉できない
神力 1兆
」
名前はリンでいいよな




