表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

マンモス団地11棟ノ106

作者:イツカスルガ
最新エピソード掲載日:2026/01/24
高度経済成長期。
森林は切り拓かれ、アスファルトの道が網の目のように敷き詰められていった。
道の脇にはコンクリートの建物が立ち並び、
かつてその地に暮らしていた人々は、次々と新しい住処へ移り住んでいく。
ここは、K県H町のとある住宅地。
日曜の夜八時といえば、お笑い番組が一家の団らんを独占していた時代。
その団地の一階に、家族とともに暮らす一人の少年がいた。
その団地はK県最大級、
一棟から九十九棟までが連なる、マンモス団地と呼ばれている。
これは、
そんな少年と、団地に住まう少し不思議な人々が織りなす、
日常に寄り添うファンタジーの物語である。
01.水道塔の魔女
2022/09/15 21:37
02.万年みかん
2022/09/16 09:51
03.火鉢の金魚
2022/09/26 21:36
04.トオチャン博士
2022/11/12 23:06
05.ヒヨコさん1
2023/02/18 20:53
06.ヒヨコさん2
2023/06/07 20:53
07.スベスベ基地
2026/01/21 18:33
08.鳩時計
2026/01/24 09:54
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ