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終わりについて
終わりについて
突然だが、この『花鳥風月』シリーズを閉じることとした。
いわば、今回は最終回となる。
なぜ唐突と思われるタイミングで最終回を迎えようと思ったのか。
約三十数篇投稿し、番外編も投稿したが、週に二回の投稿を続ける意欲が減衰したということが一番の理由だろう。
さらに、思考や設定にとらわれずに作品を発表する場を他に見つけたというのもある。
完全な引越しではないが、『花鳥風月』のような作品はそちらで発表することとしたい。
こちらでは、長編にならないくらいにの小説を書くことに挑戦してみようと考えている。
小説は読むことも書くこともできないと思っていたが、こういう話なら書いてみようか、と考えたのだ。
次はいつ現れるかわかりませんが、これまで『花鳥風月』シリーズをご愛読いただき、ありがとうございました。
心より御礼申し上げます。それでは、また。
これまで本編『花鳥風月』及び番外編『 花鳥風月番外編〜メイコの里帰り〜』をご愛読いただき、誠にありがとうございました。突然の最終回となりましたが、再び何らかの形で皆様の前に現れることと思います。その際にまたお会いできることを心より願っております。




