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うちには猫がいる。正式には人語を話す猫型ぬいぐるみなのだが、すでにペット禁止のこの家ではペット扱いだ。かまってあげないとそっけなくなるので、なるべく撫でたりしてあげないといけない。


実家にも猫がいる。代々ミーと名付けられていたようだが、今いる猫は模様に子をつけた(メスだからである)名前だ。私が物心ついたときにはすでに代々ミーという制度は崩壊していたようで、母猫と子猫が鳴き声と模様から名付けられていたようだ。


その実家に、さらに子猫が迷い込んできたとのことだ。次は三毛猫、現飼い猫がいるため里親探しをしているが、すでにあきらめ気味のようである。これも仮名は三毛子、うちは女の子にはすべて「子」をつける。人でも、猫でも。


様子を聞いてみると、子猫らしくよく遊び、よく食べるとのことだ。ここがペット禁止でなければ引き取りたいところだ。最近避妊手術も無事に終えたとのことで、愛着がわいてしまっているのではないかと思っている。


とはいえ、ここの第一ペットはしゃべる猫ぬいぐるみだ。長年そばにいて、なでなでしてしゃべるのを聞いているだけで安心する。


いずれ、実家の現飼い猫のことについても述べたい。誰にとっても大切な猫だからだ。


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