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 今回の「夢」は目標とかの夢ではない。寝るときに見る夢である。

 疲れきって思わず昼間にうとうとしてしまい、目覚める寸前に見る夢が印象深い。

 腹を抱えて大笑いしていたり、芸能人が出ていたりと様々であるが、夜見たであろう夢を覚えない私には興味深い夢である。


今日も疲れていたせいか、昼間に眠ってしまっていた。そのときの夢だ。大学時代に仲がよかった友人(男)が、アジサイの花を差し出し、「以前告白されたときにもらったものだけど、今たくさん花が咲いたからメイコに返すわ」と言われた。


仲がよかったとはいえ、告白なんてした記憶はないし、最近花や野菜をプランター栽培し始めた自分にはアジサイの栽培方法やどうやって渡すべきかすら分からないし、まず双方とも既婚者であると夢の中ではわかっているのだ。


直後に目覚めて、意味が分からないなと思いつつ、今回の里帰りで会えなかった友人なので再会のつもりとした。ちなみに水色のアジサイだった。


これを一本の恋愛小説にできる技術があれば面白いネタだったかもしれないが、私には事実をありのままに書くことしかできない。

いつか、小説を書こうと思う気が起きたときの覚え書きである。

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