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朝光

作者: 人間詩人
掲載日:2026/04/08

暗い空間が過ぎ

明るい時となる

ふと自然の姿が入る 心に

特に草とか緑色の植物だ


出来ないだろうが

私の心は

植物と対話や会話をしている

当然だが

相手は話さない

それでも私は会話をする

植物たちへと


部屋に入れれば

人工の光が眩しくて

トゲトゲしさが心に感ずる

やはり

自然の光は良い

柔らかなものが身体中に来る


薄暗さも好きだなぁ

けれども

今は明るい方が良いと

私の心は言う

進むであろう 時間

やがては夕方になり

暗さの空間が舞い戻る

何となく身動きが不自由だな

灯りは天井から差すであろうが

少し移動するだけで

暗闇となることは キライだ


明るい光に

生かされている 私

それが

最高なのかもしれないよな

ありがとう 自然の光よ

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