表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白くて黒い百合の花  作者: 新規四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

7/13

6

あははと和は笑うが、慧は笑っていない。


「私はこんなにも好きなのになっ☆」

「う、うっさい」


和はわざとらしく甘えると、慧は狼狽えた。

鈴桜はこの2人の様子にピンと来た。


(そうなのか、そうなんですか!?)


内心歓喜しながらも、そういう間柄は良いなあと憧れを抱くのだった。


チラリと鈴桜は美兎を見る。

この人は何を考えているのかと様子を伺うも、舞と話しているだけでよく分からない。


「各務ちゃん飲み物持って!」


和が慧から話を逸らすために鈴桜にコーラを持たせて立ち上がらせる。

戸惑いながらも鈴桜は立ち上がると全員の視線が集まる。


舞は初々しさに目を細めていた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ