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第18話

全員が教室をでたことを確認して、教室の鍵を閉めようとする。

うちの学校は、教室の鍵を締めて職員室まで持っていくのが日直の仕事に含まる。全員教室をでたことを確認すると、一応教室を見渡して、問題なさそうだったので、自分の机によりカバン持って鍵をかけようとした。

カラン。

何かを蹴飛ばしまったようだ。ゴミかな。

そう思い、しゃがんで当たったものを見つける。

ドアのそばに転がっていたのは、キーホルダー。

それも先っぽに指輪がついているものだ。

なぜ、これがこんなところに?誰かが同じガチャを回したと考えるのが普通だろう。でもなぜかこの指輪がついたキーホルダーを見た瞬間、運命的なものを感じてしまった。

これはあの時の‥

ガラガラガラ。

ゼーゼー、と息を切らして走ってきた人物は

「莉緒さん?」

結構走ったのだろう。息が荒い。

「大丈夫?忘れ物?」

「忘れ物ていうか」

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