表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/3

一学期3日目


やっぱり俺のイメチェンは成功だった。

まだ一度も真面目とは言われてないし

それに沢山の友達が出来た

3日目にして6人も友達が出来たんだ。

6人だぞ。昔の俺なら考えられない数だ。


それにみんないい人だし。

煙草吸わないし金使いあらくないしポイ捨てしない

挨拶もちゃんと出来るし校風も守ってる


この世にこんないい人がいるなんて…。


この学校にしてよかった。

だめだ。幸せなこと考えてたらニヤけるし。

もっと引き締めないと。


って前見たら愛内!?

「おはよう佳乃ちゃん♪」

俺の顔を覗き込んでくる愛内はすごく愛らしい。


何て言うか。犬だな。


「何かあった?すごく幸せそうだよ♪」

だめだ。猫派の俺を虜にするほどの犬感。


「別に。」


そう。俺はクールガイだ。

冷静に冷たく対応しないとな。


愛内はすごく優しい。

だって消しゴム拾ってくれたんだ!

消しゴム拾ってくれるやつより

優しいやつなんているのか!?


でも、俺と愛内は友達じゃないんだって。

なんか…わかんないけど愛内が言うには

まだ足りない…?


キーンコーンカー…


「神川くん次、移動教室だよ行こう♪」


「あー。そうだな。」


次は俺の得意な理科だ。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ