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私に与えられたギフトは

作者: 本羽 香那


 私に与えられたギフトって何だろう

 それは容姿だったりするのかな?

 私は周りから美人だともブスだとも騒がれない

 平々凡々な十人並みの顔だし

 背が高くて細身と女らしさがあまりない

 可愛らしい容姿になれなかったけれど

 それでも身軽で飾らない私が好きなんだ


 私に与えられたギフトって何だろう

 それは能力だったりするのかな?

 私は勉強は突出したものがなくて

 どの分野でも平均並みだし

 運動はあまり出来ない運動音痴で

 体力はあまりなかったけれど

 最低限の基礎力を持つ私が好きなんだ


 私に与えられたギフトって何だろう

 それは環境だったりするのかな?

 私は別に生まれながらのお嬢様ではなくて

 特別な教育も受けていないし

 両親との仲は特別に仲良しでもなく

 友人も多くはないけれど

 素敵な出逢いが常にある人生を歩む私が好きなんだ



 私は生まれながらの突出したギフトは

 神様から与えられなかった

 でもそれに負けないほどの多くの愛と自信を

 周りから常にもらってきたんだ

 私は何よりも大切なギフトを手に入れたんだよ

 それはね幸福を感じられるというギフト

 自分を愛することが出来る私が本当に大好きよ



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― 新着の感想 ―
自分の中にある「ギフト」を、感じること。その大切さが伝わってくる詩ですね。そして周りへの感謝から、その想いが生まれていくところが印象的でした。 心に残る詩を読ませていただき、ありがとうございます。
世の中にはどんなに恵まれた環境にいても、幸せを感じられない人もいますからね( ˘ω˘ )
今年最後の投稿作、とっても素敵でした(*´∀`)来年も素敵な出会いがあリますように。
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