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詩集 人として

作者: 江口充

人って?皆が一度は考えるテーマを、自分らしく書いて見ました!

  人として

 この世界に生まれた全ての生命の頂点に今いる人よ、何をしている。

 君の事だよ、君達の事だ。生まれた意味、自分は何者かなんて、決まってる。

 君は人だよ、神でも無ければ虫でも無い、宇宙でただ一つの文明を今築いてる人間だよ。

 人として生き文明に縛られ死んで行く人だよ、人も動物、食べて寝て子孫を残す。

 それを続けて今が有る。これから千年たとうとも同じ事をしている。だから良いんだ。

 人なんだから、生きて、生きて、逃げてでも生きて飯を食う。嫌な事など寝て忘れろ。

 子孫を残すために他人を愛せよ、今だけでも愛せよ、他人の生命を愛せよ、自分を愛する他人を愛せよ。

 人生は長い長い物語、自分だけの物語、泣いても怒っても物語には必要だから後悔なんかするな。

 それも君の物語、できれば正々堂々と生きろ、自分の心を健康に保て。心を病んだら人生楽しめ無いじゃん。

 皆んなが自分の正義を掲げて生きる。他人には悪に成る事も知らずに。

 愛も同じだ、相手には悪に成る事も有る。

 死ぬ為に生きるな、何時か死は迎えに来る。死んでも子孫は残る、君達のDNAは続いて行く。

 歴史に名を残す人も残そうと思ったわけでは無い。一生懸命により良い世界を創りたかっただけなんだよ。

 君の思いを残そうよ、世界の為に残そうよ、君の名前を掲げた言葉を残そうよ。

 素敵に生きる知恵を残そうよ、死んでも悔いの無い生き方を教えてください。

 皆んなで知恵を残そうよ、未来の他人の為に。未来の君の為に。


  男として

 男ってなに、女じゃあ無い人。男ってなに、子供じゃあ無い人。

 男だからって頑張る事無いよ、男で生まれた意味とか無いし、人生男として扱われるだけなんだよ。

 回りがかってに男の幻想を押し付ける。女達程押し付ける。

 貴方も男として頑張っちゃうし、親もそう見て育てる。男はこうとか、どうとか。

 だから男は男らしく生きようとして疲れる。女もそうだ。人として生きてもつまらない。

 男を演じて生きる。良い男を演じる。優しく誰にでも愛される男を演じたい。

 皆んなに同じ役は無い、自分にあった役に付きたい。仕事で決まるのか、財産で決まるのか。

 見た目で決まるのか、頭の良さで決まるのか。全て相手が決める事だ。女達が男の役を決めている。

 都合の良い様に、今にあった様にいい男を決めているんだ。女達の都合の良い男それが今の良い男。

 そんな男はつまらない、せっかく男に生まれたんだ。思いっきり男を楽しむ人生を送りたい。

 雄としての男をカッコ悪くても、楽しく生きよう。魅力の有る男になりたい。

 生れ付き魅力的な男なんて居やしない。自分が生きた後に付いて来る魅力が本当の自分。

 思いっきり男の人生を楽しむ。後はかってに女達が吠えてるだけだ。


  女として

 女達がこの世の人間を生み出している。全てのメスがこの世の生き物を生み出す。

 凄い事だ、凄い責任を負い生み出す。善も悪も生み出す。出来る事ならば誰しも善人に育てたい。

 悪人に育てたいお母さんはいない。でも悪いと言われる人間がこの世にはいる。

 女が悪い理由では無い。父親もそうだ。誰しもそんな事は望んで無い。

 社会のせい、環境のせい、ただ自分が悪いだけ、そんな事は無い。

 皆んなが幸せになりたいだけなんだよ、人より幸せになりたがる。そのせい。

 女達が幸せな世界を創ろう、全ての命が幸せになれる様に。

 他人の子供も自分の子供の様に愛せよ、女達、いさかいは無くなって行く。

 全ての女達が他人より少しだけ不幸せな人生を望んでくれたらどおだろう。

 そんな事は有り得ない、それが女と言う生き物だから。

 原始女性は太陽だった。全ての女達がそう自覚してほしい。




最後までお読み頂きありがとうございました!

貴方のこれからの生き方の、何かに成れば、幸いです!

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