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神凪喪我は特別になりたい  作者: 切羽うと
1/1

変わった日

黒歴史予定


               

これから話すことは他人から見れば、ただの英雄の伝記だろう

だが、主人公から見れば「すべてを変える」ものになる

わたしは、そう考える



僕の夢は、誰かの「特別」になりたい

突然何の話をするんだと思うだろうが特に意味はない。

ただ、能力がゴミすぎる

解説しよう。

この世界は以前魔王がいて、その魔王をぶっ殺すために神が人に与えたのが

「スキル」

スキルは当たり、ハズレが大きい。たまにいくつかスキルを持っている人もいる

僕のただ一つのスキルはこの、ゴミスキル

「掃除」

である。

まあ、街のすべてをキレイにしたり、拡大解釈で893を倒す。みたいなことはできない。

僕はできるのは、本棚を新品みたいにきれいにする。が最大だ

で僕は街にいる。ぱっと見は田舎っぽい。

近くには八百屋があり、山に囲われた陰気臭い雰囲気が漂っている。

しかし、問題がある。

来るまでの記憶が無いんだ。

家族などのことは覚えているが、来るまでの記憶以外は覚えているんだ。

そうゆうことで、今立ち尽くしている。

しかも、金が無い。所持金0だ。

とりあえず金を稼ごうと思っていると

「高時給の仕事があるんだけどやらない?」

とても怪しい。言葉が怪しい。

若げな女性が声をかけてきた。しかもとてもタイプな女性。

まあ怪しいからことわっておこう

「母から怪しい人に声をかけられたら逃げろと言われているんです。」

「まぁまぁとりあえず話を聞いて」

食い下がってきたか。まあいいか

「じゃあ話だけ」

といったらぐいぐいと腕を引かれ

「ついてきて」

何をしゃべればいいのか分からなかった。

だか、ここで彼女からにげなかった僕を殴りたい。

10分くらい歩いて彼女はとまった。

上を見上げたらゴミ屋敷だった。

「仕事の内容は、私のメイドになってほしいのです!」

「どうゆうこと?」

まじで何故なのか分からなかった

「平たく言えば掃除をしてほしいの。このゴミ屋敷を」

掃除か。ぼくの十八番だな

「ちなみに高時給だよ」

高時給ならやろう。金が無いから

「仕事を引き受けよう」

「じゃあこの契約書にサインを」

と彼女が渡してきたのは200ページはありそうな小説のように厚い契約書だった。

何故か鉛筆があったのでサインをした。

「じゃあこの服に着替えて」といわれ渡されたのはメイド服

なんでだろう。と思っていたら彼女が言った

「ちなみにその服を着ないと殺します」

なんで?僕に女装趣味なんてないぞ

あと殺されるの。僕。


メイド服に着替えた。自分とは思えないほどかわいかった。

「すごくかわいいじゃん。僕」

彼女は誇らしげに言った

「でしょ!私の目に狂いはなかった」

「あと、目を通していなさそうだったからいうけど、君、ここに住むんだよ。」

なんてこった。このゴミ屋敷に住まなきゃいけないのか。

「ひとまず玄関の掃除をしよう」

「骨が折れそうだねー」

白々としているな。


これから僕、神凪喪我と彼女の1ヶ月が始まった?。




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また、がんばります。

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