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22 極悪の手品師

 極悪の手品師は危険な手品をする。


「はい!この棒で帽子をたたくと蜂が出てきます!」


 成功だ。大量の蜂が出てきて、極悪の手品師を刺しまくった。


「いたいなぁ。ではつぎ!このマントで私を消します!」


 成功だ。極悪の手品師の姿は消えた。極悪の手品師はそのまま行方不明になった。


 しばらくして帽子から極悪の手品師が出てきた。


「あれ?だれもいない............それでは!このマントから爆弾を出します!」


 成功だ。マントから出てきた爆弾はすぐに爆発した。


「おっと!」


 極悪の手品師は帽子に入って消えた。爆発にはまきこまれなかった。

極悪の手品師

女。18歳。手品を悪用している。

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