雪合戦
小寒にはいり 来週に本格的な寒さが到来してくる模様です。この季節の楽しみといえばなんといってもウインタースポーツなのてはないでしょうか スキー スノボー スケートにカーリング いろんな楽しみ方があります
スキーならまだしもスケートやカーリングなんてできないよーって人もいます
また幼い頃に夢中になった遊びとして思い浮かべるのは雪の多い地域では かまくらを作ったり雪だるまを作ったり ソリに乗ったりして遊んでいました、そんな中で持っも盛り上がりなおかつ身体も鍛えられてチーム力も高められ どこでもできて用具もいらない そんなとっても優秀なスポーツかやありますそれは 雪合戦です
雪合戦は雪の降る季節には代表的な遊びの一つです
雪玉を作り、陣地を守り戦う雪合戦は、今では国際的なスポーツにもなっています
日本雪合戦連盟という連盟が行っている世界共通ルールを定め、昭和新山国際雪合戦や魚沼国際雪合戦など全国各地で開催されています
近年では初心者向けの部門も増え、老若男女が参加する冬のイベントとして盛り上がっています。
ルールは1チーム7名(7人制・9人制あり)で雪玉を投げ合い、相手選手をアウトにするか、敵陣の旗を取ることを目指し、3分3セットマッチ(2セット先取)で競います。
チームで話し合い 攻撃・守備・補給など、得意分野を活かし7人が乱れるのがなく戦う姿はまさに阿吽の呼吸といえるでしょう
人は楽しむことでつよくなり 助け合うことで信頼関係を学びます
遊ぶことは無限大の可能性なのです




