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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

震盪のネイビー

作者:木島彪
最新エピソード掲載日:2026/03/31
「祝福と幸福は愛によって成り立つ。ならば、愛を知らない飢えた人間は幸せには成り得ないだろうか?」そんな問いを28年間ずっと僕は僕に課して生きてきた、生きてこねばならなかった。人の幸せに酷く吐き気を覚え、全てを悪とし、孤高になりきっていた僕は、本当はずっと弱く、脆く、そして臆病だった。それは対極の存在である早瀬瞬も同じだった。何もかもがあるように見えた彼に欠けていたのものは僕と同じ。愛にずっと羨望の目を向け、幸せになるために必死に大人になった17年の瞬きを誰も見ないならば、僕が彼に愛を注ぐ。「たとえ祝福も幸福も無くとも、僕達は幸せになろう」もっと沢山君を知りたくて、立派な何者かになりたくて、踠き、躓きながら。拙く生きる二人と成長する愛の連続。
プロローグ
2026/03/31 01:19
第一章「ベタ」 1/12
2026/03/31 01:19
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