登場人物まとめ~官吏2年目編&後宮編~
周胡蝶(15~25)
言わずと知れた主人公。神降省から軍部に移籍(官吏2年目編)。そこで瓦南風烈が起こした事件を解決。自分の居場所は此処ではないと感じ神降省に戻ったが、竜樹に偽名(胡明)を使って男装していたのがばれ、本当の名前を聞き出され後宮に入った。後宮に入った後は自分の叔母に会ったり其なりに楽しく過ごしていたが、竜岳の反乱に於いて吹き矢(毒)で5年間眠っていた。目覚めた後に叔母が死去し、遺児である梨竜公主を引き取った。梨竜公主に将来何をしたいのか聞き、「外国に行ってみたい」との答えに応援すると答えた。
~官吏2年目編~
邑冬里
軍に配属されてから同僚となった内の一人。我南風烈が起こした事件に於いては相棒を努めた。胡蝶からは邑将軍と呼ばれていることから将軍の地位にいる模様。
庸睡斜
邑将軍の部下。胡蝶のことを神子様と呼ぶ。
瓦南風烈
事件を起こし死んだ人。「自分の望みは弟が叶えるだろう」という謎の遺言を残した。
~後宮編~
翠竜樹(16~26)
胡蝶の夫で神降省に居たときの上司。愛してると胡蝶に伝えているが、すげなくあしらわれている。
周明梨(享年29)
胡蝶の叔母にして当代の皇帝 竜火の皇后。自分を身代わりに後宮に入れた胡蝶の母を恨んでいる。死ぬ前に胡蝶に周家から(胡蝶以外の)皇后を出さないこと・梨竜公主のことを頼むと遺言した。
梨竜 (6~16)
明梨の子。明梨の死後悩んだ末「外国に行ってみたい」という夢を持った。
姜凪
竜岳の反乱に於いて人質になった少女。胡蝶がある目的のために手元においている。
瓦南風雅
瓦南風烈の弟にして竜岳の反乱を起こした張本人。胡蝶が5年間眠る理由を作った。胡蝶により処刑された。
明けましておめでとう御座います。本年もよろしくお願いいたします。
来週から大和編をおおくり致します。




