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成り上がり物語~girl but boy~  作者: 羅季
官吏2年目編
27/70

怒り

取り敢えず改革の第一歩として今の実力を見るために打ち合いをさせてみている訳であるが……。


全く出来ていない。


予想はしていたのだけど。


何で簡単なはずの素振りすらまともにできていないのでしょう?




「で、なんであんな出来ないんですか?」

最近……というか軍に配置換えになってからお酒を飲むことが増えた気がする。神降省時代はお酒を飲むような機会など無かった。

今も絶賛隊長格の人達と嬰将軍の馴染みだとかいう店で酒を引っ掛けている。引っ掛けてほろ酔いになったわたしを止めたのは1人の青年だった。



「隊長っ! 事件です。瓦南がなんが……。え、あっと、兎に角来てください」


(瓦南って誰だ?)


(というかあの人は誰……?)


わたしの疑問をよそに話しはどんどん進んでいく。


「と、取り敢えず私と胡明様で現場に向かいます」

「邑将軍!?」



「これは……事件です‼」

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