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サヨナラに次はない  作者: RB
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まだ平凡

自分は元々女優やアイドルが好きだったのですがある日夢を見て起きて思い出していたらなぜか涙が出てきて夢の記憶にある女の人の笑顔が忘れられなかったので書きながら思い出そうと思い今日から描き始めようと思います


貴方に何か伝えるするならば私は

『貴方が憎いと言うだろう。』


〇〇年2月24日

私は私が生まれた理由を知ろうとしていた夢はあるが叶わない夢だった。

何も達成できずただ1日を過ごす。一体自分の生まれた理由はなんなのか本当は何もないのかただ生きるものとして生まれてきたのか。(あーなんてつまらない生活なんだ)1日が終わるごろ毎日思う。

テレビをつける アイドルが映っている

キラキラしていて羨ましい。

『私もなりたかったなこの場にいて色々な所色々な人の前で歌い踊りたかったな』


この世は自分の思う通りにはならない全てそう決まっている。

努力も、もうする気力がないしても結局決められた人が成果を得りそうでないものは終わるそれはもうわかっている事だもう寝よう明日も仕事だ。 就寝


3月2日

仕事が終わりいつも通り駅に向かうなんだか少し前がフラフラする。

車にぶつかりそうになる

【バッ!】腕を掴まれた

『大丈夫ですか?!』

この人が腕を掴んでいなかったら私は車に轢かれていただろう

目が合う

とっても綺麗な人だな…

なんか見覚えがある顔だ…

あ!アイドルの白石由里香だ

分かった途端なぜか腹が立った

掴まれた腕を素っ気なく離す

『あーはい大丈夫です』

『すいません迷惑をおかけしてそれでは』

私はすぐこの場を立ち去りたかった

『あの!』

呼び止められた

後ろを振り向く

『なんですか?』

『これ落としましたよ』ゲームのカード

『このゲーム私も好きです』可愛らしい笑顔

この人の笑顔を見た瞬間背筋が凍った忌々しい過去が蘇る

『あ、ありがとうございます』会釈をしてその場を走り抜ける

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