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トランで再び迷宮だ、ザ・オークバトル

ようやっと記念すべき50話 お送りします イヤ、プライベートで、

仕事の関係でイロイロありまして なにはともあれ デハ、ドウゾ

首都レオンハートを出発して、トランを目指すミオンたち一行、+軍の大隊

特に何事もなく二週間ほどで、トランへ到着した、普通であれば盗賊たちなども

襲ってきたのだろうが、ここまで大規模に軍が動けば、襲いかかってくる盗賊も

いない、来れば即座に叩きのめされていただろう、そんなこんなで道中に

軍の女性士官たちとも仲良くなり、また新たな仲間である亀のアダマートに

名前をつけたり(アルター)‘スライムず”やファングと遊んだり、行軍しながらも楽しい一時を過ごすミオン、新たな仲間になったアルターはミオンの左腕に

くっつき、いつでもミオンを守れるようにしていた、亀は動きが遅いのだがアルターには、当て嵌まらないようでかなり素早い動きでスライム達と遊んだりしていた、そんなこんなで、ようやっとトランの街に帰還を果たした。




トランに到着すると、軍の大将たちは、さっそく外部にテントを張り駐屯地を作る

その後ミオンと共に領主に挨拶に行った、トランの領主マッキリア・ラドスは

ギルドマスターのゼータと共に、ミオンと大将であるマーダーを迎えた。

その傍らにはラーラも控えている、もちろんミオンたちは全員揃って

奥方達の歓迎を受けている、そして、ともにランチをいただくことになった。ファングは小さくなって子供たちに構われながら食事をとっている。

スライムたちはミオンの肩と頭に乗っかり、レイニーに世話をされている。

実質的にはレイニーはスライムたちの後輩にあたるがあまり関係なく

一緒に遊んだりしているようだ、少しだけのんびりしたミオンたち

その後、いよいよ領主達と本題に入る、シルバーナへの偵察

ルートをしっかりと確認し、補給を済ませ、その後、出発となる

実は既にギルドにイリーナを通じて、ある程度の旅支度を済ませてもらっている後は、それをミオンのアイテムボックスに積み込んで終了である。

だが、軍の補給は、それなりに時間がかかるため、それを待って、

トランを出発する、時折、ちょっとした会議を挟み、一ヶ月後に出発する。

ミオンは、多少の時間が、あるため再び薬草採集などに励もうと思った。




ギルドマスターや、領主との会談も終わり、再びギルドのミオンの部屋に着く。新しく仲間になったアルターも物珍しそうにミオンの部屋に入り、

端っこにある、クッションに埋もれ、のんびりしている。

スライムとレイニーはベッドの端っこに座り、セレスはそのまま立ち番に

はいろうとしたが、ミオンに止められて、一部屋で一緒に過ごすことになった。ファングは既に部屋のど真ん中を陣取り、なぜか仰向けで寝ている、

一緒に来た淫魔王ニーナはそのまま、ファングのお腹を枕にして寝転んでいるレオンは、と言うと、マーダーと共に夜の街へと突撃している。

ミオンには完璧に内緒にすると言うことで、他の何人かとムフフな一夜を

すごす予定らしいが、さすがにレオンはそのままギルドに戻り宿を借りて

爆睡していた、結局ミオンたちはそのまま、おもしゃべりと言う名の会議に

突入、後に王女姉妹と連絡を取り、ワヤワヤと、情報交換 しばらくして、ミオンとレイニーは、そのまま眠ってしまった。


明けて翌日、ミオンは湯屋に赴き、そこの女将さんに挨拶、この女将は、ミオンが不幸な時代にこっそり湯を使わせていたり食べ物を、差し入れてくれたり世話をしてくれた人だ。ミオンを見るなり抱きしめて頭を撫でてくれた、「心配していたんだよ」と、涙ながらに迎えてくれた、湯に浸かった後、久しぶりにイリーナの父親の喫茶店シュトロンに行き

朝食をとり、マスターとゆっくり話をする、マスターは穏やかに、ミオンの、冒険話を聞き、時折、話に相槌を入れ、ミオンは久しぶりにのんびりとした時間を過ごす、トランに来てから少し慌ただしかったが

ようやっと気力も上がり、これから再びトラン迷宮に入り

薬草採取と行くつもりだ、他の仲間達にも話してあるので、かなりの大所体で再びトラン迷宮に入る事になる、今回の目的は、コボルトにあって様子を見て、採取を行い、可能ならば死霊王ゾルに挨拶をしたいと思っている、街の人達に挨拶しながら門を抜け、ミオンを見つけて駆けてきた狼達と

戯れながら一緒にトラン迷宮まで来た後、彼らと別れ迷宮に入って行く



新しく仲間になったレイニーとアルターの為に再び攻略となったが、一度、攻略している為さほど苦労せずに二十五階層に到達、例の闘技場では、ゴブリン+オーク数十匹が現れた!

「グワワー」と、言いながら襲いかかってくる

さぁ再び、バトルスタートだ



開幕一番レイニーの灼熱魔法が炸裂

魔物達が襲いかかってくる、僅かな時間で、詠唱を完成「炎、猛き波となれ、魔の闇、切り裂け」解き放ち手を振る、三条の腕の動作に合わせて三メートル前後の炎の波が 魔物達に、右、正面、左と広範囲に広がり魔物達を焼いていく、レイニーの頭に乗っかり彼女の防御を受け持ったアルターも少し驚き「やるのう嬢ちゃん‼」と、褒めている、  ダメージを受けて、死ななかった魔物は、即座に少し遅れたセレスがその剣で命を狩り取って行く、ミオンは少し後方でレイニーの成長に驚きつつ、スライム達と共にゴーレムに 乗っかり援護射撃を、行い戦況を見ている、やがて旗色悪しと見た一体のオーク、手に持つ棍棒で、ミオンを指し示し一対一の戦いを申し込んで来た


挑戦を受けたミオン、ゆっくりと、そのオークに向かい

歩いて行く、オークも歩いてくる、二人相見える

オークはかなりの技量の持ち主のようだがミオンを警戒し

油断しているようには、見えない

「フゴー!!」と唸りながらオークが上段に棍棒を構え

ダッシュで打ちかかって来た! 両腕で、シッカリ持ちミオンの頭を潰そうと狙うオーク、それに合わせて腕を振りあげるミオン ガツッ!と音がしておもわず息を飲むレイニー、対してセレスは腕組みして冷静に主を見守る

次の瞬間オークの腹部から光と共に水が渦を巻き

オークを吹き飛ばした!!







次回予告 オーク達を降してさらに下層を目指すミオン一行

オークを吹き飛ばした謎の技とは、そして、死霊王に合うためコボルトハーレムを泣く泣く諦めるミオン、この先どうなるのか タケゾウが年越しギリギリまで仕事で頑張りつつ送るfantasy


次回 謎の技と進化の瞳 お楽しみに!!

ハイ いかがでしたか? 新年一発目指して頑張りました

いつも読んでくれる方 有り難うございます

これからも マオゼロをヨロシクお願い致します


改めまして 明けましておめでとうございます

本年もタケゾウを応援お願いします

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