王都での生活 トランへ帰還、そして戦いへの旅立ち
はい、皆さん、こんばんは、少しずつ頭の中が整理されて、この話ができました。
楽しんでいただければ幸いです、ではドウゾ
カラン コロコロ ゴクゴク プハァー コト
「ふうぅー、飲まなきゃ、やってられんな」そんなことを言うのは
この国の王である、国王ブログレオンである。
あの襲撃から、ようやっと落ち着いたレオンハート王国の王宮で
ブログレオンは、王妃であるサーラと話し合っている
国の修復はほとんど終わり、もう少ししたら、ミオンはこの街を出て行く
それを思うと、寂しくなる二人だった「三人とも、眠ったのか? 」
問い掛けるブログレオンに対しサーラは「えぇ、二人とも寂しいんでしょうね
ミオンさんにピッタリくっついて眠っているわ、」
それを聞いてブログレオンは、穏やかに微笑んだ・・・・・そして
「では王妃ここからは大人の時間と行こうか」そう言って王妃を抱き寄せた
明けて翌日、王女二人を伴って学校に行くミオン、食事の時に何故か
つやつやとしていたサーラ、ブログレオンはちょっと、ゲソっとしていたが
なんとなく事情を察して黙っていた、少しのんびりした時間が過ぎ
ルーネ&レーネと手をつなぎ登校する、学校について人々の話を聞いたり
先生の質問を受けたり、友人たちと食事をしたり、なかなか忙しい一日を
送ったミオン、知らない間にサラとサリオンが婚約していたり、それを聞き
驚いたミオンだが、素直に祝福を送る、内心では尻に敷かれるんだろうなぁ
などと思いつつ、そこでふとレーネには婚約者とかいないのかな、
などと思う、聞いてみたら、父王であるブログレオンが
「まだ早すぎる!」と、なかなかを許可を出さないらしい。
そういえば、ミオンの父も「嫁には出さん」などと酒に酔って
いったこともある、どの世界でも父親というのは同じらしい
そんなこんなで学校での一日も終わり、王宮へと帰る、部屋で、
のんびりしていると、いつもと同じように襲撃を受ける、ついでに
魔王であるレオンやニーナたちも現れ、和気あいあいと話をする。
国王であるブログレオンは、もうすぐ帰るミオンに、こう切り出した。
「どうだろう、これからも、わが国を見守ってほしい、できたら
王宮に住んで欲しいのだが、もちろん、他に何か気になることがあるのなら
それを優先してもよいが、」ミオンはそれに対し答える。
「実は、シルバーナのことが気になるんです、何故、執拗にも、この国を
狙うのか、ただ、魔物にしても、何か操られているような、そんな気が
するんです、一度トランに戻り、準備をしてシルバーナに
行って見ようと思っています、王様には申し訳ありませんが、
それを確認しなければならないと思うんです」
ブログレオンは、ミオンの、その答えを聞き以前から計画していたことを
ミオンに話す「実はな、私の義理の兄であるバルガス皇帝からもシルバーナの
事を調査しようと言われていてな、近々一軍を動かして、かの国へと、
調査に赴こうかと思っている、できたら一緒に行ってもらいたい、他ならぬ
魔物のこと、是非、魔王レオンハート殿。そして、ニーナ殿もお願いしたい」
そう、ブログレオンは三人の魔王にお願いする。
ミオンはどのみちシルバーナに行くつもりだったし、こういった場合
人数が多い方が良いだろうと考え、それを快諾する、ミオンが行くとなれば
レオンもニーナも参戦すると、明言し、一緒に行くことになった。
二百名の国軍と魔王三名は近々かの滅んだ国そして、いまだに不穏を
撒き散らすシルバーナに、挑む事になった、
それを聞き、王家姉妹は、寂しく思いながらもミオンの無事を
彼女に伝える、
やがて、その日が訪れる。そうミオンが王都レオンの滞在期間、
決められていた時間が、たくさんの人に見送られながら、そして王宮の
人々から涙を流されながらも、王都レオンを後にする、旅立ちの前に
レーネから贈り物される、それは小さなミラー、手のひらより少し大きい
二つ折りの鏡、それを開くように言われ、少したつとピピピと音がする
次の瞬間、鏡にはルーネの顔が映っていた、かなり離れたところでも
使えるミラーホン、ミオンも使っていた、現代で言うところを
スマートフォン、さすがにこれにはミオンも驚いたが、ありがたく
いただくことにした、王に頭を撫でられ、王妃には抱きしめられて。
ミオンは、新しい思い出を胸に抱き王宮を、王都を別れの言葉を贈った。
たくさんの軍人と共にミオンは魔王二人と、そして新たな仲間と共に
トランを目指す。そして再び、戦いと通じるシルバーナへと向かう、
道標は、あのキマイラ神が作った森を食い破り続け開けてしまった道
それを乗り越えた、そこには何があるのか・・・・・・・・・・・・・
ミオンの胸に、幾つもの予感がよぎる、それは出会いか?別れか?
そして戦いか?未来は、未だ見えないが、ミオンはその場所を目指す
次回予告 トランへと到着したミオンたち一行、多数の軍人たちとともに
現れた、ミオンにすわ何事かと驚く、町の人たち、理由を説明し
ギルドからも、正式に依頼が発せられる、冒険者達も同乗して
高位ランクの者たちも参戦する、トラン防衛戦にて、共に戦った。
者たちと共に、しばらくトランで過ごし、また迷宮に潜る、そこで、
また、迷宮バトルが!
タケゾウが、暑い夏ニモマケズ、誘導棒を振り、豚丼を食べつつ、
お送りするファンタジー
次回、トランで再び迷宮だ、ザ・オークバトル お楽しみに!
はい、いかがでしたでしょうか、次回から、いよいよシルバーナ編へと、話が始まります。
ミオンたちの戦いのすべての根源と言えるべき場所、一体どうなっているのか。
実は私もわかりません、そんなわけでこれから頭を雑巾絞りしつつ書いてゆきます。
それでは、オヤスミナサイ byタケゾウ




