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王都での戦、その二 アタック、レオンハート王国、防衛戦だ、そして敵の正体

はい、みなさんこんばんは、やはりというか、遅くなってしまいました

待っていてくれた方、ありがとうございます、やはりというかなんというか、

コンテスト、落ちましたね、あとは感想来るのを楽しみに、頑張ります

それでは、どうぞ

「撃てぇーーー」ミオンは鋭い声で号令をかける、同時に複数に仕掛けられた

鉄の筒から火炎光線が発射された



火炎光線が発射される少し前、ミオンはゴーレム十体に命じ、特殊な仕掛けを

施していた、後にそれが分かる、常日頃からミオンは、自身の最大の武器である

ファイアボールの研究を行っていた、この戦いで、新たなるDWSが生まれる




多数の鳥の魔獣は、今まさに周辺にいる兵士たちに襲いかかろうとしている

それを狙ったが如く、ミオンの放った火炎光線が彼らに襲いかかった

首を切り裂かれ、翼を撃ち破られ、腹を貫かれ、彼らは落ちていく

だが、後方から来た一団が風の魔法を使い、炎を曲げて行く

数十匹が同時に魔法を展開してミオンの魔法をねじ曲げたのだ、

ひときわ大きな鳥の魔獣は、けたたましい声でミオンの方を見る、彼らは

本能的にミオンが障害になると分かったのだろう、数十匹が同じ風の呪文を

使いを、ミオンに打ち出した、周辺に突風が巻き起こり、何人かの兵士たちは

吹き飛ばされる、だがミオンはそこから動かない、動く必要は無い!

複数の防御魔法が、展開し、風が圧縮された、その魔法を弾き飛ばす

お返しとばかりに、 shineが唸りを上げる、銃口が輝く

曙光波砲(シャイニングバスター)が解き放たれた、膨大な熱量と雷光

何十匹かの、魔獣たちが、その輝きに飲み込まれていった


所変わって、こちらは街中、何十人かのギルドの冒険者達、+兵士たち

マーダーや多数の城の騎士たちが待機している、街中に侵入された場合の備えだ

他にも、看護師たち、そして回復魔法の使い手などもいる、宰相の娘サラや

ルーリー、エレナもいる、他にも冒険家の生徒たちもいる、いざとなったとき

住民たちを避難誘導させる役目もある、そんな中一際目立つ少女二人

王の娘であるレーネ&ルーネ、彼女ら二人は回復魔法の使い手でもあるので

一緒に待機しているのだ、普段はあまり、面識のない冒険者達、ちょこちょこと

相手をしたり、お菓子をあげたりしている、王家姉妹もあまり接点のない

冒険者達と歓談したりと嬉しそうだが、そんな中、悲鳴のような伝令が届いた

「敵襲!!魔鳥が防衛線を突破、まもなく来ます!」

冒険者達が、兵士達が、騎士達が、動き出した


鳥の魔物、バールハ、あまり知能はないが、そのクチバシや爪は脅威となる

街中を縦横無尽に羽ばたき、今まさに、逃げ出して躓き倒れた母と娘に

襲いかかろうとしていた、だがセレナの放ったファイアバレットに

軌道を逸らされ建物に激突する、待ってましたとばかりに、冒険者達は

矢を射掛ける、同時に剣を持つ者たちは、特攻して行き、その足を切り落とす

王家姉妹も、特攻していって傷ついた者たちを回復魔法でいやしたり、

近づいてきた魔物たちを、そのスピードとパワーで撹乱し冒険者達や騎士達と、

共に戦場を駆け巡っていた、もちろんその傍らにはファングがいる、

彼もトピーと共に雷雲疾駆ライトニングギャロップ)を使い魔物たちに

突撃している、宰相の娘サラ、彼女はあまり戦う力はないが、兵士たちと共に

住民の先導を行い避難させている、彼女の肩にはサフィーが鎮座している

もしもの為、防御力の高い彼をミオンはサラに預けた、他にもルーリーが護衛を

務めている、そして何人もの学校の生徒たちが、群衆を誘導している

皆、各々の役割を果たそうと頑張っている、今自分が戦えないことを

そしてミオンが戦っていることを歯がゆく思いながら・・・・・・・



何十匹かの魔鳥が少し高く飛び出て防衛線を突破して行く、風の魔法を

操りながら、街中を破壊し始めた、それを見て、歯がゆく思うミオン

まだ此処を離れるわけにはいかない、敵の首領と思われる魔鳥は今だ健在

首筋には羽毛は全くない、目がギョロとしている十五メーター位の魔物

ワイバーンの方がまだ可愛げがあると言えるだろう魔物である

ところどころに、切り傷のようなものがあり、何か通常の動物とは

異なるものがある、ミオンは直ぐに、おかしいと感じ鑑定を行う


結果

(キマイラバード イツマデ・・・聖教国シルバーナで生み出された実験体

ある程度の知性がある、強力な風の魔法を操る、体内に特殊な魔石が

組み込まれ、多数の同種属、鳥の魔獣、魔物を操ることができる)


この情報は、すぐに各将軍に伝えられる、そして、それを聞いて大将軍は

「滅んだ後でも、余計なことをしくさりやがって、!!」

その手に握ったコーヒーカップをぶん投げた、


住民の避難場所として解放された王城の正面の庭園、国王と王妃は

民衆たちに王城の一階を使い、避難するように説明する、そんな時に

様々な戦いをくぐり抜け、一匹の魔獣が現れる、国王が即座に反応、

置いてあった槍を投擲した、鈍い音がして、その槍は魔獣のど真ん中に

突き刺さる、間髪入れずに兵士の一人が重盾を持ったまま突撃、盾打ちを放つ

槍は魔獣に深く突き刺さるが、あがきとばかりに魔獣は暴れる

だが、そこに国王と王妃の護衛として、彼は古竜剣を構え魔獣に突撃

言わずと知れた、騎士ゴーレム セレス

見事に魔獣の首を切断する、群衆から初撃を決めた国王と盾打ちを決めた兵士

そしてセレスを讃える声が響く、そんな中、ミオンからの情報を聞き

国王と王妃は同時に、事切れた魔獣に鉄拳を放っていた



次回予告、レオンハート防衛戦は、凄絶を極めていたが、ミオンの力や

軍の力で少しずつ、押し返してゆく、そんな中、前回の予告で

でた、ミオンの新技が炸裂?

次回、王都での戦い やっと終了、防衛戦、炎の使い手 降臨

お楽しみに



はい、読んでいただき有難うございます、近々 、リニューアルして、この作品を

書き直そうかと悩んでいるタケゾウです、そんなわけで七月ぐらいまでで、

何とか完結させようかと思っています、何かありましたら感想でお願いいたします

お読みいただきありがとうございます、

 

byタケゾウ

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