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突撃、大迷宮の国のミオン、セクハラ魔王はどこにいる僕にモミモミされたいの!!

はい皆さん、こんばんは、ちょっと短めですが、いよいよレオンハート大迷宮、探索スタート

最初はゆっくりですが、徐々にハードになります、この大迷宮ミオンは五十階層を目指します

例の炎の魔王に会うために、では大迷宮篇、序盤戦スタート

「ya.a.a.a.a.a.a.a」レーネはアサルトランスを持ち、モンスターに突撃、先端は

モンスタースライムの核を捕らえ破砕した、レーネはミオンの指導の下

スライムに突撃し見事、倒した、ルーネはそのスピードで、蝙蝠の魔物を切り裂く

ジャンプ一番、アサルトランスから抜き去った剣で蝙蝠の魔物、ワードバットを

一刀両断、冒険者レベルとして、Fランク、位であろうか

ミオンたちパーティーはレーネとルーネと一緒に大迷宮に潜っている

学友たちは流石に連れて来れない、許可が下りなかった、ミオン達パーティーは

七人+二人+三人の護衛、計十二名で大迷宮の十階層まで降りるつもりだ

人づてに聞いたところ十階層では例のバカンスができる場所がある、

呼ばれ戦闘禁止区域

そこを目指している、だが、その手前九階層ではボスが待ち受けている

そこまでは十二名で踏破するつもりだ、さて、ここで例によって例のごとく

何故こうなったか、振り返ってみよう


王宮でのミオンは、学校で様々なことを学び、コックさん達と料理をし

メイドさんたちと、遊んだり、王妃様たちとお茶をしたり、なかなか充実した日々を送っていたが、ある日ふと気がついてしまった、自分はどうして

ここに来たか

冒険者ならば挑むべきだろう、あの大迷宮へと、それに気づいてしまったミオン

慌ててレオンに指輪で連絡を取り、セレスと一緒に大迷宮へのレクチャーを

してもらう、そして炎の魔王バルドヒート、彼はその迷宮にいる、

レオンに彼の所在を聞いた、胸を揉まれたこともあるが、何よりも助けてくれた

礼を言いたい、また一緒に遊ぼうねと言われたこともある、そんなことを言っていたら淫魔王ニーナがやってきて、バルドが、僕のところに来たら

モミモミしちゃうよ、いっぱいしちゃうよ、などと、のたまっていたそうだ、

ちょっとお仕置きが必要カナ?そんなことを考えた、しかしどうやって

連絡つけているんだろうと思っているミオン、ニーナに聞いたらどうやら

正規の魔王達は、離れたところからでもコミュニケーションが取れるらしい、

ちょっと羨ましいと思うミオン、そんなふうに思っていたらニーナにも指輪をもらった、ニーナと連絡のつく指輪だ、抱きついてニーナにお礼を言う

何はともあれ、大迷宮に行くぞと気合いを入れるミオン一行、例の会議を行う、

「チキチキ大迷宮アタック第一回会議」レイニーが垂れ幕を作って掲げた

それに気づいた王様たち、慌てて飛んできて、護衛をつけると言い出した、

実際、王様たちはミオンは何をやらかすか、見てみたいと思いマジックアイズを

彼女に付けたいと考えている、言うなればミーハー根性丸出しである

とりあえず護衛三人、女性二人と男性一人、女性の内一人はミオンについている

メイドの、ライヤである、あとの二人は騎士の一人、そして軍人一人である

王宮騎士の一人である、ラーラ、そしてセレスの同期である軍人の将軍マーダー

である、ラーラは、エレナの姉であり、冒険者としての師匠でもあるそうだ

マーダーは、トラン防衛戦においてミオンの一時的な配下となった男だ

例のフライパン砲の初撃を決めた男である、名前に劣らず頑強な体をしている、実はこうなることを予期していた

国王があらかじめ用意していた者達である、何故これだけの布陣になったかというと、王女二人は迷宮に行きたがる、そう考えられていた、

実際ミオンが迷宮に行く、そういった途端、二人はミオンにしがみつき

離れなかった、ミオンに指導を受けて

相当レベルが上がっている二人、試してみたいと思うのは無理は無い

実際に王家には試練として、迷宮探索は義務づけられている、直し最大で二十階層まで、とりあえず十階層まで潜らせるかと決められたが、まだ幼いので、

先送りされていた、だがミオンが来たことにより、護衛兼同行者ができたので

王女二人の迷宮入りが実現した、そんなわけで、いつものように

「チキチキ大迷宮アタック第一回会議」を経て、ミオン一行の迷宮探索スタート


まずは一階層、ここは特に何もない、大迷宮は、一階層と二階層は魔物が

出てこない、一階層はひたすら広い、ただの部屋である、ところどころに

ゲート)がある、入り口から百メートルのところに下に降りる階段がある

そこには、なぜか広い庭園があり下に降りる階段がある通常の迷宮の階段と違い

周りには様々な彫りものが、飾られている、まずはゲートで登録した後、二階で

準備をしろと言うことらしい、二階は商人の露店や道具、防具、武器、修理

などを行う者たちで、ごった返している、そこを過ぎると、いよいよ本格的な

迷宮の入り口、大階段が控えている、ミオン一行は、王宮で完全な準備を

行っているので、そこは素通り、いつもならファングに乗っかるのだが

今回はレーネ&ルーネの為にも歩きで行う、相当なパワーアップしている

二人ならば問題ないだろう、また人任せにならないようにマジックアイズで

常時、撮られていることも伝えられている、これで逃げるようならば

国を任せられない、そんなふうに言われてしまうだろう、まだ幼い二人には

厳しいが、国を守るという事は、王家に生まれたという事は

甘えは許されない時もある、そんなわけでミオンと一緒にテクテクと

二人は歩いて行く、そんなわけで三階、見敵必殺、スライムとバットが現れた

スライムはフニフニと近づいてくる、レーネは特に問題もなく、そのパワーで

スライムを表面を突き破り、その核を突き刺し破壊する、

妹のルーネもジャンプ、アサルトランスで、バットを貫く、とりあえず

一匹ずつなので、問題はないが、そんなふうに三階層を無事突破した


そして四階層、迷宮としては、ここからが本番、三階層は肩ならしの階

此処からいよいよ、本格化する、多少の罠もあるそうだ、実際冒険者から

すれば、本格的なのはじつは十階層を越えてからだが、罠も半端なくあり

モンスターも凶悪なものに変る、男だろうが女だろうが子供だろうが、殺す

と言う意思がありありと見えるそうだ、それはともかく四階層

王女二人の本格的な戦いは、これから始まる、ミオンは、二人を

ギリギリまで見守るつもりだが、さてどうなることやら?




次回予告 王女二人とともに大迷宮に入ったミオン一行、そのパワーとスピードで

レーネ&ルーネは、敵を駆逐していく、やがて大量にモンスターたちが湧き

ミオン一行に襲いかかる、だが、数百名の盗賊団を滅ぼしたミオンたちにとっては

造作もない、そして王女二人も、ミオンの技を盗み二人でひとつの必殺技を

生み出した、大量のモンスターたちのボス、その技で吹っ飛ばされる

次回、魔王のST〇〇、突撃 大迷宮の国のミオン、突っ走れ王女姉妹

女子三日会わざれば刮目して見よ、をお楽しみに 

首を長くしてお待ちください



はい、いかがでしたでしょうか、今回ちょっと短めですが、これから楽しんでいただけるよう

頑張ります、知っている人もいるでしょうが、二十位前のとある文庫のお姫様を守護する魔王の名前から

少し変えてバルドヒートの名前が出来上がりました、この魔王はバランスの取れた人格者( ? )

でしたが、バルドヒートはちょいエロでちょっと子供な魔王になりました、そんなわけで彼をこれからも

よろしく、これからも彼はちょこちょこと活躍します  byタケゾウ

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