王都での生活、勉強だ、頑張れミオン式典までは時間がない!
はい皆さん、お早う御座います、ただいま朝の五時三十分、最近早起きして書いてましたが
出来上がったので、投稿いたします、そんなわけでミオンさんの活躍にご期待ください、では
ドウゾ
慣れない王宮での生活が始まる、落ち着いたらギルドに行って新しい部屋を
借りようと思っているミオンであるが、王宮がおいそれとミオンを離すとは
思えない、どうしようか、などと思っていると、新たにつけられたメイドに
話しかけられた、「まもなく王妃様がいらっしゃいます」とメイド、ライヤに
言われる、式典までの一週間、ミオンは礼法の勉学に励む
パーティーが終わってから、自分の与えられた部屋でのんびりしていたミオン
王女殿下二人の襲撃があり殿下二人のアサルトスピアの訓練を見る、
と約束した、新しく作られた武器なので、見れる人がいないのだ、そのうち
ファングに乗っかったり、スライムと一緒に踊ったりと遊びに興じる、
shineを見たり、レイニーと遊んだりと大騒ぎ、そのうち寝る時間となり
二人は帰っていった、ミオンたちもそろそろ寝ようとなり、セレスは、
ここからは私の時間とばかりに、部屋の前で立ち番をする、レイニーは、
隣の続き部屋があるので、そこで寝ることなった、灯りが消され
一緒にいたメイドは部屋を出て行く、その前に、すぐ横にベルが置かれ
「何かありましたらお呼びください」そう言って彼女は部屋を出ていった
残されたのはベットに入ったミオンとスライムズそしてファング
ファングは既にzzzzzzzと寝息を立てており、夢の世界へ旅立っている
ミオンは心地よい疲れと共にスライムたちを撫でて、ゆっくりと夢の世界に
入っていった、ミオンが眠ってから、すぐにトピーがレイニーを呼びに行く
サフィーはファングを起こし、ルビーはベルをチリンと軽く鳴らす
セレスが音もなく部屋に入る、メイドが同じように入ってくる、そして
ガラス窓がカタカタと音を立てて開けられた、入ってきたのが三人ほど
若い男、短絡的にミオンを夜這いしようとしたのだろう
そうっと入ってきて今まさに一人はミオンが掛けている布団をめくろうとして
後ろから髪を焼かれた、叫び声を開けようとした瞬間、強烈な衝撃
意識が刈取られた、二人目はメイドに長剣を突き付けられて、大人しくしている
もう一人はトピーの電撃を浴びて、崩れている、三人をとりあえずファングに
抑えてもらい、メイドは何人かの人を呼び、捕えて連れて行った
もちろんこの間は音があまり立たないように気を使って行われた
部屋はある程度の人間が監視を行っている、まさしく鉄壁の要塞となっていた
加えてミオンの仲間たちが居る、この状況でよく夜這いしに来たと
呆れるメイドたち、そうとも知らずミオンはぐっすりと眠っていた
この件があってメイド達とレイニー、ファング、スライムず、たちは急速に
仲良くなっていった、メイド達とレイニーは次は何を着てもらおうかと目論み、
裁縫の上手いメイドは手を、わきわきさせながら楽しみにしている
と言うわけで、毎度、毎度のお茶会が始まる、ユノが「王都到着、オメデトウ
お茶会、開始~」そんなわけでミオンはユノにお茶をいただく
「ミオンちゃん、これからが大変だよー、いろいろ覚えることいっぱい
頑張ってね、ってあれ、ちょっとちょっと」ユノは慌ててミオンは眠ってる姿を
映し出す、ミオンが夜這いを受ける直前の姿、後に隠れていたレイニーが
パワーダウンした灼熱魔法を放つ、スライムやセレスたちもミオンが起きないように静かに、彼らを倒していった
その姿を見るミオン、そこで違和感に気づく、彼ら三人はミオンと一緒に
踊った若者だ、そんな事をするとは、思えなかった、それを肯定するかのようにユノが「ちっ ふざけたことを、何も知らない子たちを操るなんて、ミオン、
よく見て、彼らを」ユノに言われてミオンは夜這いをかけた、若者達を
よく見る、彼らの背後にどす黒い魔法式が見える、それを解析すると
それを掛けたものが見えた、王城の一室、黒ずくめの男が一人、その背後に
貴族の男、はっきりと顔を覚えてミオンはユノに礼を言った、ユノは
「すぐに戻りなさい」そう言ってミオンを送ってくれた、
残されたユノと入れ違いにルシアが来る、訳を話すユノ、話を聞きため息をつく
創世の女神ルシアであった
ミオンは飛び起きる、セレスに頼み、今夜這いをかけてきた人たちをすぐに
この部屋に連れてくるように言う、同時にファングに飛び乗る、
心得たとばかりにスライムたちがミオンに飛び乗る。ついでにレイニーを乗せ、メイドを乗せ寝間着姿で王城を突っ走る、それを見て数人の騎士がついてきた、
夢で見た場所へ到着、有無を言わさず突撃する、魔法使いの顔が、貴族の顔が
驚きに満ちた、ミオンはファングから降り、彼らに挨拶、裾を軽く両手で持ち
頭を下げて「今晩は、痛みを知るには、とても良い夜ですね、女神様の
御導きに感謝を」そしてshineを取り出す、スライムズが変形、
妖精の姿になる、当然、ドラゴンボーンライフルを構える、貴族の男が
ナイフを持ち、構えたが即座にサフィーとルビーのショットでナイフを落とす
ミオンはダッシュして魔法使いを捉え、掌底で腹部を打ち気絶させた
周りを見ると、いくつかの証拠品と思われる品々がある
その男は例のトラン防衛戦で穴倉部隊を擁護していた貴族の一派である
騎士たちが追いつき、ついでに魔法使いの何人かもきた、即座に解析され
呪いを掛けたことが解ると、王に報告された、もちろん夜這いを掛けた若者は
無罪となったが、本人たちはミオンに申し訳ないといい、頭を丸め
彼女に謝罪する、だが、どちらかといえば彼らは被害者といえるので、
逆に申し訳なかった、彼らがいなければ、隠れた男達を引きずり出す事は
出来なかったので、王は彼らに褒賞を与え、気にする事は無い、といい、
禁呪を使った魔法使いを、魔封じを施し強制労働所へ送った、後ほど徹底的に
調べられ、数人の貴族たちが粛清されこの件は解決を見た、だがミオンは
自分がいると危険であることがわかり、王宮を出ようとしたが、
王妃に止められた、そして結局どうなったかというと、
「ミオン姉さま」×2 王女姉妹のすぐ横の部屋に寝泊まりすることになった、
二人は、大喜びでミオンにまとわりつくが、王妃に勉強中はダメよと止められる
ミオンは王妃様に礼法を学ぶことになった、ミオンはある程度、礼儀作法は
知っているが、あくまで一般常識の礼法である、記念式典ではそれなりの礼法が
必要なので(実はそれほど必要ではないのだが、王妃がミオンを構いたいので
色々と手を尽くしてミオンを納得させた、もちろん貴族婦人たちも教えに来る)
王妃様が自ら手ほどきして下さるとの事で勉強するはめになった
そんなこんなで、朝から晩まで詰め込み、ではなく、のんびり勉強する
もともと頭の良いミオンだったので、それほど大変ではない
以前ネット小説で見た、ざまぁなお話、乙女ゲームとかだったら大変だろうな、などと思いつつミオンは王妃様と勉強し、姉妹と遊び、一緒に訓練をして、
王妃様や国王様と食事をしたり、貴族婦人達とお茶をしたりとわりかし
有意義な日々を過ごした、姉妹も、もともと運動神経が良いのか、
アサルトランスの使い方をだいぶ覚え、このまま成長すれば、
冒険者になれるんじゃないか、そんなレベルに達している、
あくまで成長すればの話ではあるが、ミオンには兄はいたが、妹はいない、
本当の妹のように可愛がって日々を過ごした、その間に他のメンバーたちは、
どうしたかというと、レイニーはメイドさんたちと一緒に、
ミオンの役にたつと、色んな修行を行い、その思いからメキメキと家事の実力を上げている、セレスは軍の指導を行っている、例の穴倉部隊の生残りを担当し、ここぞとばかりに扱いた、ファングはというと、城の中を気の向くまま
走ったり、王妃を乗せたり、国王を乗せたり、貴族を乗せたり、
宰相を乗せたり、姉妹二人を乗せたりと、地味にタクシーとして活躍していた、ご褒美として、ちゃっかり、お菓子など、もらっていたが、巨体の割に
おとなしいので、重宝されていた、もちろん女性たちには大人気、
たっぷりとモフモフを堪能させていた、スライムズはミオンの側に
張り付いている、トピーはたまに何かに呼ばれて走り回ったりしていた、
戻ってくるとルビーとサフィーと会話して、またどこかに行ったりしている、
おおむねミオンの周りは平和だった、ある日、勉強中に王妃様から
学校に行ってみない、と提案される、学費その他もろもろは、王宮が
出してくれるとのことで、別に一人、二人増えても問題ないとのことだ、
どのみち王女殿下も学校に通うので、今まで行ってなかったがミオンが来たので
ちょうどいい機会だから、三人で一緒に通うとのことだ、もちろん
式典が終わってからの話だが、近くにある、庶民も一緒に通う学校だ
自分で選んで、教えてもらえるのでミオンにとってはありがた学校らしい
「考えといてね」王妃に言われ、ミオンは自分が学校に通っていた頃を
思い出す、今まで忘れていた懐かしい思い出、ミオンは軽く首を振り
それを止める、今また新しい思い出を作れば良い、そう考えて
ここにいる間、通わせて欲しいと王妃さまにお願いした
そして記念式典の一日前、ミオン一行は王家の人たちと共に、すぐ近くにある劇場へと足を運ぶ、そこで彼女は自分自身の姿を見ることになる、なんだかんだと
恥ずかしくて大騒ぎをしたが、最後には、わんわん泣いてしまい、王妃様に
抱きしめられて泣きながら、劇場の舞台に立ち、たくさんの人にお礼を言い、
大拍手をもらい泣き顔も見られて恥ずかしい思いをしながらも、誇らしく劇場を
出て王宮へと戻る、そのまま、お風呂に入られ、眠ってしまった
朝、気がついたら、もちろん姉妹二人とレイニーまで一緒に眠っていた、
そして本日は晴天、トラン防衛戦記念式典の始まりである、
次回予告、いよいよ始まる、トラン防衛戦成功記念式典、特に何もなく
式は進み、ミオンは国王自ら褒賞を渡される、ついでに領地とか
いらないか、と言われたが冒険者生活をしたいので、と断る
その中、いろんな場所で引っ張りだこ、となるミオン、ドラゴン肉を渡した
城のシェフとも仲良くなり、料理も教えてもらう、そんな中、姉妹と一緒に
学校へ通うミオン、そこで彼女は兄様と慕うレオンの真実を知る
「男なんて~~~(笑)」 次回はのんびり回、最近朝も早くから
頭を冷やしてお贈りするタケゾウfantasy
王都での生活、記念式典から、学校まで、姉妹と一緒にのんびり行こう
お楽しみに
いかがでしたでしょうか、毎朝、早起きは辛いですが、今の時代本当に簡単に(?)小説は書ける時代に
なってます、自分の思った文章を自在に書けるっていいですね、何かありましたら、感想欄にどうぞ
お読みいただきありがとうございました byタケゾウ




