突撃、迷宮の国のミオン そのなな 休日に悪夢が来たりて、はかせるぜ
はい、みなさん、こんばんは、タケゾウです。
昨日はプレビューが百二十突破してました。
読んでくださっている、貴方ありがとう
本当にありがとう、では楽しんでください
迷宮から、一時戻ったミオン、明日は休日にすると、決めた、 そして
トランの街に戻り、湯屋に行く、お湯に入ってのんびりまったり
いつもの人たちに挨拶してギルドに戻る、ベットに入り、いつも通り
裸で毛布に包まった、「おやすみ・・・・・・なさい」夢を見る沢山の色鳥取りの下着に囲まれる、埋もれる悪夢·····
暗闇の中、四人の人間が集まっている、その一人が声を出す。
a 「セレスがやられたようだな、しょうがない」
b 「やつは我々、ミオンガーディアンの中で最弱、仕方あるまい」
c 「フン、放っておけ、次は誰が行く」
d 「私が行こう、奴とは違うよ、奴とはな」
a b c 「どうぞ、どうぞ」
d 「ヲイ、ちょっと待て!!」
ガチャ、扉を開く音、セレスが入ってくる「何やってるんですか!」
アイル、イリーナ、ゼータ、エル、「やらねば、成らない様な気がして!」
セレスがぼやく「まったく、その様子だと闘技場の事はご存知のようですね」
ゼータが、「あんたが居たとは言え、話を聞いたときは、吃驚したぞ、よくも
まぁ、ドラゴンを追い詰めて合格をもらえたもんだ、ブレスも消してしまったんだろう、冒険者から報告が来ているぜ、他の奴も大喜びだ、ST・upだと、
それよりもドラゴンのしっぽだが、今のところ嗅ぎつけられてないぞ」
セレスがそれに応える、「ありがたいですね、冒険者を侮っていましたよ。
彼らも恩義を感じてくれている、商人に知れたら厄介ですね」
その話にイリーナが割って入る、「それよりも、ミオンちゃんの下着でしょう
なんで、セレスさんがいながら、そんなことに(ペロン)なったの(怒)!!」
そのことには何も言えないセレス、素直に謝罪する「申し訳ない、あんなことが
あったから(ペロン×2)さすがに姫も付けていると思った、そのことで
イリーナさんにどうしようか、相談しようと思っていたんだ、さすがに
私の口からはな、父親といってもいいぐらいの、歳の男に言われたくない、
そう思うんだが」イリーナは「わかったわよ、ちょっと、知り合いがいるから、頼んでみるわウフフフフフ、可愛いのとか、セクシーなのとか、ウフフフフフ」
部屋の中にいるヤロー二人、セレスとゼータ、二人して心の中でミオンに誤った
明けて翌日、ミオンは再び、湯屋に赴き、せっせと体を洗い、ついでに
ファングも洗う、ファングは大人しくしていた、そして湯船につかってのんびり
朝の挨拶を見物客にして、ギルドに戻る、イリーナの父親のお店に行って
朝ごはん、などと思っていたミオンにイリーナが服を買いに行けと命じる。
また、あんな目に会いたいの(そして手をパシパシと叩くふりをする)と言われ
涙を飲んで、イリーナに教えてもらった総合服飾店へ足を運んだ
冒険者、女性数人、男性三人、ミオンの後をつけている、街にいる冒険者達は
イリーナに言われて、ミオンを逃さないように包囲網を固めている、
ミオンは、寄り道をしようとすると現れて軌道修正させる、何度かそんなことを
繰り返していたら、ミオンも当然気がつく、ダッシュで逃げようとしたが
数人に囲まれて逃げられなくなった、後は壁、そして目の前には
ちょっとイケメンの冒険者が三人、壁に向かってドン×6
ミオン、周囲確認、逃げる場所なし、
シカシ、マオウハ、マワリコマレテ、シマッタ
こんな状況になってしまったら逃げられない、ミオンがっくりと肩を落とす、
その時、キイッと壁だと思っていた後ろの扉が開く、後から白髪のモノクルを
掛けたナイスミドルの、ダンディおじ様が現れた「これは、これは、ようこそ
オルナード服飾店へ、ミオン様、お話は伺っております、さぁどうぞ、おっと
私としたことが、失礼いたしました、私はこの店の店主、オルナード・パリスと申します」そう言いながら、ミオンをさっとお姫様抱っこ、素早く抱きあげた、
ビックリしたミオンは、何も言えない、イケメン三人は
「綺麗に」「可愛く」「素敵に」
「なってきてねぇ」×さん
憎たらしいほどの笑顔でミオンにサムズアップ、手を振ってきた
ミオンはその三人に「バカ~~~~~~~~~~~」と、言った瞬間
抱っこしていた店主の後ろに控えていた、女性にあっという間に、かっさらわれ
服を脱がされ、お風呂に入られ、「なにこれ、こんな立派な物を許せない(モニュモニュ)」「髪キレイ、さらさらにしてやるわ」等々言われ、色々な下着、服などを着せられる人形にされた、いろんな服を着せられ、ショーウインドーに置かれ、それを
何度も繰り返され、ミオンは、考えるのを止めた、結局かなりの数の、服を下着を買って帰る、服の値段は
モデル料と言われ、大分、安く売ってくれた、事実、ウィンドウに飾られた
ミオンを見て女性が注目していた、これを見越していたのかと、胸中のイリーナに負けた気がして、ちょっと悔しくなったが、あとで思いっきり抱きついてやる、そんなことを思いながらす帰路についた
帰りに鍛冶屋の親方にドラゴンのしっぽの骨を売る、親方は目を輝かせて
二百万と言う大金をミオンに渡す、ついでに肉を使って料理を作り
親方たちに振る舞った、その後、ギルドに戻り、残った肉をギルドに渡す
もちろん自分たちの食べる分、十キロほど残して、ドラゴンの骨は先端部分だけ
残して全部売った、先端部分はスライムたちが欲しがったからだ、
何に使うんだろう、そんなことを思いつつイレーヌが食事に誘ってくれたので
ついていく、アイリ達のパーティーと一緒になって、女子会と相成った。
夜にセレスを伴ってお風呂に入りに行き、いつも通りゆっくり過ごす、
ベットに寝転がりゴロゴロする、あっと思いつきステータスをみる、そして悲鳴
セレスは隣の倉庫で立ちの番をしていた、王宮でも何度もしたことがあるので
辛くない、ましてや、今はゴーレムの体、疲れなど全くない、目を閉じ
様々なことを考えていたら、隣の部屋から悲鳴が聞こえた、すわ主の一大事!
ノックもせずに部屋に転がり込むセレス、「姫!どうしました」そこには
呆然としているミオン、ちょっとカタカタと震えている「姫?」声をかける。
セレス、ミオンがびっくりした顔で、セレスを見る、ミオンが空間に
ステータスを投射した、セレスがそれを見て、さすがに驚く、生命力、魔力
共に千二百万、ステータスは百、セレスぼそっと呟く「人外の域ですね、これ」
ミオンは、「どうしようこれ、」そんな事をぶつぶつ呟いている
セレスはミオン落ち着かせて、「まずはこれは人に見せないでください、」と
ミオンに伝える、「言えるわけないよ、こんなの」そういったあとミオンは
ベットにボフンと倒れ込んだ、
どうして、こうなった!
一つだけ心当たりがあるとセレスは言う、ドラゴンの祝福だ、それを聞き
ミオンはがっくりとして、ベッドにもぐりこんだ、服を着たまま、セレスは
それを見て、「着替えてから寝てくださいね、イリーナさんに怒られますよ」
それだけ言って扉を出た、内心、神々とのつながりのある彼女、そこら辺で
何かあったんだろうなと思いつつ、これは墓場まで持っていくべきだと思った。
ルビーとサフィーにペシペシ叩かれ、しょうがなく、裸になり、パジャマに
着替える、ギルドカードはステータスは記載されないので、後はこれを
人に見せないようにしよう、そう考えてミオンは眠りについた、
お・・や・・・・す・・み・なさ・・・「はーい、おやすみ楽しんだ~~~
愛の女神ユノさん、登場です」ミオンはそれを聞いて静かにペコリと挨拶。
「おやすみなさい、時の狭間で合いましょう」そう言って目を閉じる
「ミオンちゃん、ひどいよう、女神様とお茶しましょうよ」ミオンは
ちょっとため息をつきながら「少しだけですよ」と言いつつ、ユノに付き合う
「ど~も、ね、魔法神と力の神が例の魔法式を解けなくて、とりあえずお詫びで
ST.upさせちゃったんだよね、いや、私はやめろと言ったんだけど
どうも、申し訳なかったって、とりあえず今頑張ってるから許してあげてね」
それを聞いたミオン、テーブルの上に突っ伏し、「わかりました、ただ、
これ以上は勘弁してください、さすがに、これは、まずいですから」
それを聞いた、ユノが分かったと、ルシアにも言っておくと、言ってくれた、その時アッと、気がついて質問する、魔力眼の事だ、鑑定しても、魂魄に刻まれている、としか出て来ない
ユノも解らないと言う挨拶して
現世に戻ったミオン、明日またコボルトさんたちと遊ぼうと
思いながら、側にいるファングを撫でて、撫でて、撫でて、「え、」
ミオンの一日は、まだ終わらないようだ
次回予告
コバルトとのモフモフタイムを終了させ、ミオンたちは再び迷宮へ挑む
二十七階から四十四階まで全速力で駆け抜ける、ファングは変化しルビーの新技が登場、そしてセレスが突っ走る、死霊王に会うためお土産を用意してきた、ミオン、そんな彼女に再びドラゴンが!!
次回、迷宮の国のミオン、かけぬけろ迷宮、出現、ドラゴンゾンビを飛ばせ!
仕事の時間もなんのその、タケゾウが描くファンタジー 乞う、ご期待
いかがでしたでしょうか、相変わらず変な、テンポかもしれませんが
楽しんで描いてます、そんなわけで、また明日。
byタケゾウ




