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突撃、迷宮の国のミオン そのよん    いきなり必殺技、ドラゴンバトル‼

はい、皆さん、こんばんはタケゾウです、やりました、

とうとう十万文字突破です、てなわけで、対ドラゴン戦です

ちょっと尻切れトンボかなと思いますが。私はこれでいいかなと、

というか、もう決めていました、そんなわけで、ミオンのバトルを

お楽しみくださいです

「 ディザスター インパクト!!!!   」

いきなりの大技をミオンが放つ、炎、風、雷、魔力を五百も使い

三属性混合の大盤振る舞いだ、ズシンズシンと近寄ってきた。

ドラゴン、いきなり大口をあけ、ブレスを放ってきた

そのブレスを防ぐためにミオンは大技を放った、魔力が減って行く

今にも飛び出しそうなセレスを左手で止めつつ、そこに浮き上がる。

魔法式を、読み取る、一二三四五六七八九十、およそ十秒ブレスは

続く、防ぎきったミオン、第一幕は引き分け、そしてセレスが走る

ドラゴンの足に剣の連撃、回転をしつつ、同じ箇所に傷を与える。

足の半分が切れ、骨が見える、すぐさまドラゴンは別の足で

セレスを攻撃、体を回転させてセレスが交わす、その隙に

同じ箇所へ、ファングが牙の一撃を放つ、ファングに乗るトピーが

ドラゴンの顎に強力な雷をまとった一撃、ミオンもファイアショットを

連発する、そして肩に乗るルビーが追加でファイアブリット、顔が浮き上がり

わずかに隙が発生するが、ドラゴンは尻尾を振り回しファングとセレスを

吹き飛ばす、一瞬前にサフィーが防御魔法プロテクトを、掛けたが

壊されて、飛ばされる、ダメージはあまりないようだが

動きが止まってしまった、そこへ追加の一撃、尻尾が上空からセレスへ迫る。

ガシッ、それを受け止めるミオン、防御壁を十枚、重ねて、その尻尾を捕えた

その瞬間、セレスが上段から剣の強力な一撃、ガンッと音がして剣が止まる

瞬間、ミオンがshineを構え刺突を放つ、「ヤアァ!」セレスの剣の

すぐ横にそれが決まり、骨が少し傷ついた、ドラゴンが叫びを放つ

翼を使い、ミオン達から距離をとる、風圧を受けて、のけぞるミオンたち

ドラゴンは再び大きく口を開き、ブレスを吹こうと目を光らせる。

口元に魔法式が浮かび上がる、それを見逃さず、ミオンは

shineからショートソードを引き抜く!! 「マギキャンセラー」

ミオンのショートソードの一振りで以前のワイバーンと同じく

口元に集まりかけた光はボフンと気が抜けた音がして消滅した、

ドラゴンは「え、何が、起こった、何、ハ ? ? 」

と、言うような顔(?)をして、致命的な隙を見せた、ファングが

ジャンプして、顔に乗っかり、噛み付く、セレスはここぞとばかりに、

先ほどの尻尾を上空にジャンプして体重を乗せ、叩き切る、

その衝撃でドラゴンは、すっとんだ後、顎から地面に着地した、

ズザーッと滑る体、そして、その真ん前、地雷を仕掛けるために

ミオンが居た、後ろを向いて!!、

ドラゴンは何も考えず、つい、ヤッテしまったのだろう、カパッと、口を開いた、ドラゴンの口の先端部分は、角が生えている、それがミオンの足の

真ん中に入り込んでいる。つまり、バサリと裾がめくれる(再び)、

ミオンの、その部分に冷たい風が当たる顔を真っ赤にしつつ後ろを振り向く

「何するんだっすかぁ!ーーーー」


迷宮の中の闘技場で戦うミオンたちを見守る者が応援する者がいる、彼らは

先ほどの不埒者を叩きのめした冒険者達、ミオンがいよいよ本格的に

迷宮探索すると、聞いて、あらかじめここに待機していた、二十五階層を

突破したものは、ここで、その戦いを見ることができるのだ、

もちろんすぐ横にある階段を降りれば二十六階層に行ける、

何が出るかな、何が出るかな、とワクワクして待っていたら、

出て来たのは、ドラゴン、かなり若い種類だろう、だが

油断していたら、待つのは死である、ミオン達からは、応援している

彼らは見えない、そういう魔法がかかっている、必死になって応援する

彼ら、その横には、つい先ほど到着した新しい冒険者、ミオンを護衛する者たち彼らは不埒者を、届けて、急いで戻ってきた、そしてミオンを応援し始めた

そんな彼らに眼福の時間がやってきた、ミオンのペロンである。

彼らのボルテージはMaxだ、その耳にミオンの叫びが響いた

「何するんだっすかぁ!ーーーー」



それを見ていたセレス、彼の脳裏にしっかり、可愛らしいミオンの

桃が焼き付いてしまった、彼は考える、「やはり女性に言った方が良いな」

彼には息子がいるが、娘はいない、女性に対してそういう、アドバイスは、

できない、彼女のために言ってくれるのは一人しかいない、

すぐにイレーヌの顔が浮かんだ、彼女ならしっかりミオンに

アドバイスしてくれるだろう、そこまで考えた後、彼はドラゴンに向く


「何するんだっすかぁ!ーーーー」

足を思いっきり振り、ドラゴンの顎を蹴り飛ばす、よほど力が入ったのか

首全体が思いっきりはねた、ルビーが追撃のファイアブリットを入れる。

五発のファイアブリットが首に着弾した、ドラゴンは再び、羽を使い、

ミオン達から離れる、今度は上空からミオンたちを狙い始めた、

しかしミオンたちも負けてはいない、ファングが地面に牙を突き立てる、

そこかしこに、穴を開けている、何をしているか、すぐに答えは出る

ミオンの腰にある。サフィーが、再び全員に、防御魔法をかけた、

少ししなびてしまったサフィー、ミオンはサフィーに、手をやり、

「少し休んで」と言う、上空から、ドラゴンのブレスが、単発になって

降ってくる、先ほどのミオンの技を警戒しているのか、

大きなブレスは来ないだが、サフィーの防御魔法が効いているのか、

ダメージはあまりない、お返しとばかりに、先ほどファングが開けた穴に、ミオンは、ファイアボールを埋めた、ドラゴンを誘導しながら、

チャンスを待つ、逃げるふりをしながらドラゴンをおびき寄せる

そして地雷が爆発、上空に炎の牙をまき散らした、

羽にダメージを負ったか、少し離れてドラゴンが着地、再び、

お互いが対峙した


再び睨みあう、二つの陣営、ドラゴンが口を開く、警戒するミオン、だが

「がーはっはっはっは、ふひゃひゃひゃはーーー」凄まじい音量で

ドラゴンは大笑いし始めた、「いや、久しぶりに我を忘れたぞ、合格だ

実に良い戦いじゃった、これは選別じゃ、持って行くがよい」

そう言ってドラゴンは自分のしっぽを腕に持ち、ミオンにそれを渡した。

そして口を開く「我が血と緑の礎にて力とならん」そういったあと

地面に撒かれていたドラゴンの血と何処からか取り出した植物の葉を合わせ

自分の前にバブルを出現させた、それは、ふわりと十メートル位上がり

その場にとどまった、それを見たドラゴンは「ここに宣告する。

この冒険者達は、これより先の道を進む者となる、我が認める」

そういったあと、闘技場に、急に人が現れた、ドラゴンが話す。

「此処にいる者、皆、ソナタ達を応援していたのだ」

ミオンが「えーーー、じゃぁ、あの、見ていた、カナ? 」

全員が非常に良い顔で親指を突きたてた

「ウわぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっぁっぁぁんんんんんん」

ミオンが思いっきり泣き出した、セレスが、ファングが、スライムたちが

慰める、幸いなのは、お尻しか、見えていないことだろう。

「幸じゃーないいいいぃぃ」そして泣いてるミオンを放っておいて

ドラゴンが先程、上に挙げたバブルを破裂させる、

「すべての者に祝福を」 

それがキラキラと輝き、そこにいた、冒険者達の疲れを癒し、そして

ステータスをupさせた、大喜びの冒険者たち、ミオンも泣き止み

その光景に見惚れた、直後、ゴゴゴゴゴゴゴと音を立てて闘技場の

壁が開く、まだ少し泣きべそをかきながら、ミオンはドラゴンにお礼を言い

そして、周りの人にペコリと挨拶をして、その扉をくぐる、

今ここに二十五階層突破、対ドラゴンが成されたのだ、

そして未知の階層がミオンの待つ、だがミオンは進んで行く、目指すは

四十四階層、死霊王ゾルアーガの住処へ




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新規人物紹介その三 


勇者(笑) シルバーナに認定されていた勇者、類稀なロリコン、

シルバーナで好き放題やらかしていたが、教皇に疎まれて

捨て駒にされた、一応勇者なので、とりあえず、レオンハート王国から

脱出させられ、母国に戻ったが、勇者の代わりとなるキマイラ神が

作れたので用済みとされる、それに納得いかず

直談判しようとしたが、キマイラ神に教皇とともにボロボロにされる

このキマイラ神を使いシルバーナ国教皇はグランツ皇国を侵攻する

心算だった、結局そのキマイラ神を使いこなす、事はできず、自身が

殺されることになった、勇者は幻惑魔法を使い、教皇をかばうが、

大規模な魔法を使われ、結局、大怪我を負い、教皇も死んだ

回復魔法が使えるので、なんとか持ち直したが、魔法は二度と

使えなくなった。今彼に使えるのは、わずかな回復魔法だけである、

押し掛けてきた、少女たちに責任を取れ、バカヤロ、と罵られた後に

小さな村を作り、その少女たちと細々と農業を行いながら静かに暮らす、彼も、そして周りの者もその方が幸せなのかもしれない、

ボロボロになったシルバーナはこの先、何百年も住む者はいなかった 









さて次回は、のんびりバカンス回です、

字数は多分少ないんではないか、と。

思います、明日はお休み、

てなわけで、もう寝ます。おやすみなさい。

byタケゾウ

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