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突撃、迷宮の国のミオン そのさん 何か来る、敵が来る、開いてみたら、ど、ど、どらごん

はい、迷宮篇第三話です、今までの話、楽しんでいただけますか、

私は楽しんで書いています。活動報告にも書きましたが、

ネット小説大賞六感想にも応募しています、皆さんご意見、ご感想

こうした方が良い、などありましたら、どうぞ遠慮なく言ってください

お待ちしております、多数の方に見ていただいてありがとうございます

さて、いよいよ十二階層である、一階から二十階までは、迷宮の中は

変わらない、土の壁、所々に小さなランタン、たまに出てくる、魔物

魔物の種類も変わらない、スライム、ゴブリン、オーク、コウモリなど

ただ、階層が変わるたびに少しずつパワーアップしていく、

引き際を注意しながら、ミオンは進む、だがミオン自体は、あまり

やることがない、軍の将軍だったセレス、雷が落ち、その属性を得た。

スライムのトピー、そしてウルフのファング、ほとんど彼らが始末してくれた。

ミオンがやったのは、魔石拾い、素材採集、たまに生えている草を鑑定し

採取することだ、そんなこんなで、のんびり進む一行、たまに会う

冒険者達に挨拶しながら進んで行く、そして十八階層

ゆっくり採集しながら進む、ミオンの気配察知に

敵対反応が現れた、頭のなかのレーダーが反応している

ミオンの気配察知はかなり優れたもので、周囲の状態が地図として

現れる、それに人数と、敵対者か、そうでない者か中立か、色で

教えてくれる、それに反応がある、周りにはいくつかの緑の光

そしてミオンたちが動くたびに赤い光がゆっくり追いかけてくる

その時、セレスも変な反応をした、ミオンはセレスに「誰かが私たちを

つけてます、敵対反応です、セレスさんも気が付きましたか?」

セレスは「え?」の後「敵ですか、気が付きませんでした、ふむ・・・・・

姫、この近辺の地図はどうなってますか」セレス聞かれ、ミオンは

紙に書き、セレスに渡す、それを見てセレスが何事か、考え、そして

ミオンに耳打ちする、ミオンは、ファングを抱えてスタンバイ、

「スリー」「ツー」「ワン」「ゼロ」二人、ダッシュで走る

赤い光四つは、ミオンたちを追いかけてくる、なぜか緑の光も

追いかけてくる、途中で数人の人とすれ違ったが、構わず

突っ走る、今や万全の体調のミオン、引き換え赤い光は、徐々に

スピードが落ちてきた、それを放っておいてセレスに案内されて

階段に着いた、すぐに階段を降り、十九階層へ、


赤い光の正体は冒険者四名、彼らは、ある貴族に雇われたもの

ミオンを追いかけ、階段まで来たとき、別の一団と遭遇した、

顔を隠した冒険者五人、その手にはを魔法通信機を持ち、彼らに

声をかける、「バルナ伯爵の手の物か」彼はその顔に見覚えがあった、

四人組の冒険者に告げる、顔を隠した冒険者がさらに「ミオン姫には

手出し無用、そう聞いていないのか」通信機は領主の館に通じている

すぐに王都レオンに連絡がいくだろう、四人組の冒険者は、武器を出して

答えとした、近くでバタバタと音が聞こえる、そして始まる、戦闘


十九階層に降りたミオン、上を気にしていたが、セレスに心配いらない

そう言われ、目の前のことに集中した、なぜか目の前にゴブリン十匹

そして、一匹のオーク、剣と盾を持っている、その隣に杖を持った。

ゴブリン、魔力を持ち、魔法を使うゴブリンメイジがいる、そして

バトルスタート、と言ったがあっさりしたものだった、ミオンが

セレスの腕を踏み台にしてジャンプ、ゴブリンメイジを、 shineで

ファイアボールをファイヤショットにして、瞬殺、セレスがゴブリン四匹を

瞬時に断ち切り、トピーがファングに乗っかり、コンビネーションで

一匹倒す、新人コンビにしては上出来だろう、サフィーが各々に防御魔法

プロテクトをかけ、ルビーがファイヤブリットを打ち出し、三匹仕留めた。

剣を持ったオーク、呆然としている、切り札であるメイジを、一瞬で殺され

他の部下たちもあっという間に惨殺された、そしてその一瞬の隙をついて

トピーが雷光を纏ってオーク騎士に突撃、ダメージは少ないが、スタンを起こす

ミオンは止めに、開いた口にファイヤーショットを放ち、わずか三分ほどで

戦いは終わった、このパーティーで本格的な戦闘はこれが初めてだったが、

随分と良いコンビネーションで終わった。魔石や素材を採取しながら

ミオンは、ファングとトピーのコンビネーションを褒めた。剣と盾をBoxに

放り込み、さらに先に進んだ。


冒険者Aは、焦っていた、ミオンを狙う奴がいたからだ、そうはさせるかと

思って周りを見ると何人かが同じことを考えていたらしい、当然同じ考えを

持つものが自然に集まり、二十人ほどの集団になった、布で簡単な

マスクを作り、顔を隠す、そして・・・・・・・・


ミオンを守る護衛は、バルナ伯爵の冒険者と戦っている、相当厳しい

訓練を受けているので、この程度の冒険者のなど問題は無い

証拠が欲しいので生かしておきたいのだが、いかんせん手加減できる。

余裕は無い、どうするかと、考えていたら、それが起こった


ミオンはセレスから聞いていた二十五階層の、ボスのことを考えていた。

この迷宮は全五十階層、その中間点にボスはいる、その正体は

各々によって違うらしい、ゴブリンが五十匹でてきたとか

巨大なミノタウルスがでてきたとか、統一性がない

そのパーティーにちょうどいい相手がでてくるらしい

果たしてミオン一行の相手は何なのだろうか?・・・・・・・・・


「ファイトォー、ゼッ、オー、ゼッ、オー、ゼッ、オー、」ダッダッダッダッ

護衛のものが冒険者が戦っていると、大声と足音が聞こえてきた。

瞬く間に近づいてきた。それは冒険者との真ん中に入って

「ファイトォー、ゼッ、オー、ゼッ、オー、ゼッ、オー、」

(バキッグシャ)(バキッグシャ)(バキッグシャ)

「ファイトォー、ゼッ、オー、ゼッ、オー、ゼッ、オー、」

(バキッグシャ)(バキッグシャ)(バキッグシャ)

「ファイトォー、ゼッ、オー、ゼッ、オー、ゼッ、オー、」

(バキッグシャ)(バキッグシャ)(バキッグシャ)

「ファイトォー、ゼッ、オー、ゼッ、オー、ゼッ、オー、」

と掛け声をかけながらそのまま、走り去って行った、あとに残るはボロボロに

なった冒険者だけだった。とりあえず、縛って、牢屋に放り込むために、迷宮を出て戻るしかなくなった護衛達、とりあえず、あのロリコン伯爵に、

一泡吹かせる為にギリッと尋問してやる、そう思い迷宮を脱出した。


二十四階層、ミオンたちは危なげなく迷宮を進んで行く、最初の戦闘から

徐々に戦闘が洗練されてゆく、スライムたちや、ファングは、徐々に

その姿を変えて行く、スライムたちは少し大きくなっていっただけだが

ファングは一メートルくらいに成長していた、あと、ファングからは

少し魔力の気配もした、セレスは、「姫様の魔力と敵を倒した経験による

レベルアップですね」そうミオンに説明する、そんなふうに迷宮を

進んでいたら、大きな門があり、ご丁寧に横に看板がかけてある

(これより先、ボスの部屋、武器は良いか、防具は良いか、道具は良いか)

と書かれている、要するに準備はきちんとしなさい、そういうことだろう。

ミオンたちは準備を行い、その扉をくぐった。階段があり、下へ降りてゆく。

再び扉がある、今度は何も書いていない、ここまできたら後は進むしかない。

そういうことだろう、そして扉を開く、


大きな部屋、いや部屋ではなく闘技場、周りには大きな石像が並んでいる。

光の文字が浮かぶ。

“冒険者よ、その資質を、試す、いざ、剣を取られよ”

そして、ミオン一行の前に現れたのは、ワニを思わせる口、見据える目

銀色の鱗、巨大な四肢、その手には長い爪、口には牙、後に三叉の矛を

思わせる長い尻尾、大きな悪魔を思わせる羽 ズシン、ズシンと音を立てて

近づいてくる

ミオン叫ぶ「こんなの聞いてナイヨーー」スライムたちが震える

セレス叫ぶ「大当たりですねぇーーーー」ファングは吠える


ファンタジー物語において、かなり後に出てくる、最強と謳われるモンスター、

そうドラゴンと呼ばれる生物が、ミオンの前に現れた!!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

新規人物紹介その二 ユキノ

魔王の一人である女性、ニーナに抱きしめられた後、見事、百合の花を

咲かせた女の子、アイリのパーティーの重要な回復役である、

ニーナには憧れよりちょっと上かな、といった感じである、ガチッではない。

複数の回復魔法を同時に操る無詠唱回復者である(ダブルリードと言われる)

かなり地味めの女の子だが、若手冒険者に地味にモテている、


はい、いかがでしたでしょうか、迷宮内いよいよ本格的な

バトルとなります。ミオンの場合、周りの布陣が凄すぎて

あまりバトルが書けないのです、しかーし、次はドラゴン、

血湧き肉躍るバトル展開が書けるように頑張ります、

 byタケゾウ

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