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突撃、迷宮の国のミオン そのいち そもそも迷宮とは、

風邪も治りつつあるタケゾウです、ココから、新しい話です。

まずは、二話分、準備説明会となります、実は後の事は

何も考えていません、おそらく十万文字、突破記念、になるか

迷宮の国のミオン、では開幕、お楽しみください


一つ、二つ、三つ、四つ、五つ、指差し確認を行っている、ミオン

彼女の周りには、およそ五十位の、荷物が置いてある、食料品や

サバイバル キット、一人用の小さなテント、マジックコンロ

タオルセット、水、小さな梯子、薪、椅子、寝袋、テーブルなど、

自分の騎士であるセレスにも確認をとる、セレスも迷宮に潜ったことがある、

それもトランにある、迷宮より、難易度の高いレオンハート大迷宮、

彼はその知識と経験を生かし、ミオンに迷宮へ行く指導を行っている、

ミオンはとある目的のために、トラン迷宮に入る、今まで火炎祭りのために

十階層まで入ったが、実は今回は初めてのパーティーでの挑戦になる、

一階から十階までは、道順を何度も確認しているので、二時間もあれば

踏破できる、問題はここからだ、十一階からは、徐々に、徐々に

難易度が上がる、そう、この徐々にというのが問題なのだ、

少しずつ上がるから、やんちゃな冒険者は、まだいける、まだいけると思い

結果的に、全滅という事になる、いわゆる、引き所が解らなくなるのだ。

セレスも、その辺を見極めミオンに進言するつもりだ。

そんなわけでミオンは準備に余念がない、イリーナにも言ったが、

当然反対された。だが、ミオンの強さを考えれば、イリーナは

諦めざるを得なかった、他者からの賛成もあり、ギルド長もOKを出す

幾つもの、不幸や悲しみ、痛みを、乗り越えて、今やミオンは誰もが

認める冒険者と成長していた、


トラン攻防戦が終り、ミオンは改めてギルド長から、ギルドランクの

昇格を受けた、ギルド長はランクAにしようとしたが、

ミオンは、スジが通らない、それは受けられません、と,断り

ギルド長も、ランクアップは変えられないと、お互い譲らず

すったもんだの末、ランクDで、冒険者として一人前だという事になる

ランクDのミオンは、単独での迷宮探索が無事に認められた、火祭りの時は

偶然の産物が重なり、迷宮に入ったが、今回からは一人でも行けるのだ。

そんなわけで、我も我もと同行パーティーが集まったが、ミオンは

最初の探索、これは一人で行きたいと言い、もちろんセレス、ルビー、

サフィー、トピー、ファング、は、一緒に行く

そんなわけで、火祭りから、トラン防衛戦で稼いだお金を使い、

準備にいそしんでる、実際ミオンはかなりのお金持ちになっている。

ギルドに預けてある金額は、三百万を超えている、キマイラや

他の魔物たちの、素材が、かなりのお金になった、キマイラを倒したのは

ミオンだから、その素材は当然ミオンのものだと、周りから言われ

ありがたく頂いた、トランの街は今現在、魔物の素材でかなり潤っている

他の者たちも、懐があったかくなっている、そんなわけで

ミオンたちも、日常に戻っている。当然、攻防戦の後ミオンも最初は

悩んでいたが、レオンや他の魔王達、そして女神様の優しさに

触れて、柔らかい以前の笑顔を取り戻している、ときおりニーナや

レオンたちと食事を楽しんでいる、そして気づいてしまった

彼に会って、お礼を言わなければと・・・・・・・・・・・・・・・

そんなわけでミオンは、迷宮に突撃する


王家直属の隠密部隊、最近は非常に素晴らしい仕事が舞い込んできた。

かの魔王姫の護衛そして監視である、監視についてはあまり問題ない

それは王家からも言われている、普通の監視ならば、反乱の意思など

問題になるが、ミオンにそれは当てはまらない、ならば、何が問題か?

彼女自身の容姿と実力、それに惹かれる者たちだ、王家は以前の

勇者(笑)などに二度と何かされない様に監視と護衛をつけることにした。

差し障りのない程度に、ミオンの様子を王女二人に知らせる意味もある。

そんなわけで、百名ほど居る隠密部隊が、くじ引き合戦を行い、

(殴り合いに発展したが、部隊長が止め、意見を出し合い決定した)

五人が栄えある護衛となったわけだ、そんな彼ら、ミオンが迷宮に

行くとなって、一人を監視に残し、準備に走った。


ミオン そもさん (セレスさん、教えてください迷宮とは?)

セレス せっぱ  (よしよし、おじさんに任せなさい、テストに出しますよ)


「さて、今更ながら、迷宮の説明をしようと思う。」そうセレスが話し始める

迷宮ができたのは、今から二千年前、その頃は、まだ魔王と呼ばれる。

者たちはいなかった、月も、まだ一つしかなかった、古代国家と呼ばれる。

大きな国に、その空に、月が一つ、突如として現れた、それが、

“嘆き”と呼ばれる月、何故そう呼ぶか解らない、ただ誰もが、その月を

そう呼ぶ、その巨大さに驚く古代国家、それは普通の月と

大きく違った、それは大きさ、普通の月と違って三倍に見る

だが、それは彼らの生活を脅かすものではなかった、その時は・・・

やがて、迷宮と呼ばれる建物が現れた、その迷宮は、まるで

生きているかのように、人を誘い込む、そして人の命を喰って行く

そんな迷宮に何人もの人間が挑んだ、その謎を解くために

だが、その願いは叶わなかった、この世界で最大と言われる。

レオンハート大迷宮、それは、何千人もの人間を飲み込んだ。

やがて、星は巡り、その日がやってきた、滅びの日が

“嘆き”、そう呼ばれる月から、魔物が、多数、押し寄せてきた。

それは、瞬く間に古代国家を飲み込んだ、だが、しばらくして

その魔物は、死んでいった、なぜか分からない、それを分析する。

者たちも、居なかった、そこへ、女神様が降臨なされた。

わずかに残った者たちも導き、魔物が死んだ理由も教えてくれた。

この世界には魔法の元と呼ばれるものがない、それはマナ、根元の力

人はとても弱い、だから魔物に殺された、しかし魔物はマナがなければ

生きられない、だから魔物は死んだ、マナは迷宮から溢れ出ている。

迷宮は壊せない、神にも手は出せない、魔物が死んだのはマナがまだ

溢れていなかったから、けれど、そのうちマナが溢れる、そうなったら

魔物は死なない、だから、貴方達に救いを、魔王の魂を、そう言って

女神様は、魔を滅ぼす王、魔王を十人使わされた、そして人々に魔法を

授けた、人は魔王と、共に迷宮を滅ぼすため、長い時間をかけて攻略した、

魔物を倒し、罠を掻い潜り、何故あるか解らない、自然現象から逃げ出し、

そして大きな扉にたどり着いた、それを開く

そこには、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ここまでですと、セレスは言う、「古い書物にはここまでしか書いてないのです」

ミオンには、迷宮は神様が作ったものだと思っていたが、現実には違うようだ

多少の疑問が浮かんだが、それよりも、まず現実的にどのように攻略するかだ。

それを聞くと、まず門に登録しましょう、とセレスが言った、

ミオンは、(ゲート)???を、顔に浮かべた





いかがでしたでしょうか、創世神ルシアの世界、そして、その謎

ミオンは、疑問を覚えましたが、とりあえず関係ねぇと

迷宮攻略に精を出します、そんなわけで、新たな、仲間と共に

頑張るミオンさん、どうなりますことやら・・・・・

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