変態勇者は、幼い魔王の夢を見るか(炸裂、ミオンの一閃、そしてハンマーは勇者を潰す)
はい皆さんこんにちは、勇者編は終了です、お楽しみください
今回はかなり力が入ってますよ、ハイライトシーンである
勇者とミオンの戦闘は自分でもカッコイイと思いました
というわけでミオンさんの活躍もお楽しみください
何故だ、何故なのか、自分は勇者だ、それなのになぜ、攻撃してきた、
ぶつぶつ言いながら歩き続ける、大森林と呼ばれるその場所を勇者は
歩き続けている,あれから国境を越えてグランツの小さな村、町、街、と
歩きグランツ皇国の首都に入る、周りを見ると、シーンとしている、
どの場所もこんな感じだった年頃の女性はいるが、少女と呼ばれる存在は
いない、そしてこちらを見るのは,ひどく冷たい、目線、働き盛りの男も
老人も青年も少年もそして何より、他の女性陣、汚らわしい、
と言うような目でこちらを見ている、王宮に行っても、十代の少女は
いない、普通なら見習い等の、少女たちがいてもおかしくないのだが、
皇帝に謁見したが、あまりしゃべらず、すぐに出て行って欲しい、
そう言われた、一国の使者に対し、あまりにも無礼だが
他の使者がそれに順じた、その後すぐに港に行き、レオンハート王国行への
船を探す、だが、どれもこれも断られ、嫌がられ、
挙句に、物を投げられた、彼らも皇帝に言われているのでことごとく、
戦争上等だ、いつでもかかってこいよ、などと言い彼らは徹底的に
無視をし始めた、だが、そこで宰相が現れ、古びた船を持ってきて、
これを買取れと、言った、そこそこのお金は持ってきているので、
それを買取、レオンハート王国へ向かった、三日ほどかかりレオンハートの
港に着いた、船は古びていたが乗れない事は無い、船を操船できるものも
何人かいたので問題なかった、問題はここからだった、船から降りた瞬間、
数千名の兵士に囲まれ、「投降するか、戦うか、二つに一つだ、」
レオンハート王国、国王ブログレオンが兵士たちの
中から現れ、そう告げた、その両隣には王女二人、勇者が叫んだ
「その二人は僕のものだ、聖教国シルバーナの名に於いて、僕の元へと」
その言葉が終わらないうちに、一人の兵士が「クズ野郎が!」そう言いながら突っ込んできた、同時に
他の兵士たちに国王が、「叩き潰せシルバーナとの前哨戦だ」そう言って
兵士たちを鼓舞した、他の護衛の者たちも奮戦しだが、多勢に分勢だ、
シルバーナの兵士たちはもともと、やりたくない仕事なのか、やってられねーよといった感じで次から次へと、投降していた、勇者であるならば最低限の魔法を身に付けている、彼は幻惑魔法の使い手であった、そして五人ほどの護衛を連れて逃げ出したのである、逃げ出したはいいが、戦いのどさくさで二人ほど
はぐれ、三人で見知らぬ大森林の中をさまようことになった、基礎魔法と
中級魔法、そして大魔法二つ持つ彼は、大森林の中を襲ってくる魔獣を
倒しながら進んで行く、そして彼は見つけるシルバーナの名にふさわしい聖母を
トランの街では、ほっとした雰囲気が流れている、王都レオンでは戦闘があり
うち倒したと、噂が流れた、情報がどこで間違ったか、なんにせよトランの街は
いつもの雰囲気を取り戻した、まだ何があるか分からないので、ギルドの中
ミオンの部屋はそのままだ、改装した時にあんまり女の子らしくない部屋だというので数人の女性が、あれそれと、ミオンを指導してちょっとは女の子らしい
部屋になっている、そんなこんなで、一段落、ミオンは再び迷宮探索と採取に
精を出し始めた
聖教国シルバーナ、鉱石を採取する国であるが、教皇と呼ばれるその国の王
そしてその下に多数の貴族、そして一般人、だが一般人は貧しい
いくつもの重税が彼らを縛り付けていた、その中、勇者と呼ばれる人間が
現れた、彼は複数の魔法使い、剣技も身に付けていた、長く教皇の下で
修行した、異界転移で現れた男である、近隣の魔獣を打ち倒し人々の希望と
なったが、教皇の特殊な魔術により操られていた、だが実際には反抗ができない
位の魔術である、やろうと思えばうち砕ける魔術である教皇の恐ろしいところは
彼にいくつもの権限を与える、そう彼はシルバーナに飼い慣らされた訳である
以前から持っていた性癖で、シルバーナにいる少女たちを何人も囲い
おもちゃにしていた、聖母探索もその一環で、聖教国シルバーナにしてみれば
捨て駒でもある、ただ聖母は必ず連れてくるようにと言われている
聖母、シルバーナの教皇からその認定を受けてしまった魔王姫エンデミオン
じつは聖教国では魔法を使った生体実験などが行われていて、ミオンは
その母体として選ばれたわけで勇者はその捨て駒として使われる、
そして侵入していた影のものに浚わせる手はずだった、だが勇者が王女二人にも目をつけ国王の怒りを買い、完全な警戒態勢をとられてしまい打つ手が
なくなった、だが、ミオンを見張っていたものが彼女は一人になり同僚に導かれその前に勇者が現れた、任務実行の時がきたのである、ひとつ誤算があるとすれば、勇者の強さである、影の者たちは勇者が強いとしっているが、実は迷宮に
存在する物より地上にいる魔獣の方が弱いのである、迷宮の魔物はいわゆる
外来種どこから来たか分からぬ者達である、対して魔獣はもともといた獣が魔力の影響を受け変化したものである、いわば獣が少し強くなっただけなのだ、
ミオンは何度も迷宮にくぐり、ますます、その強さを上げている、毎日少しずつその攻撃を技術的に跳ね上げているのである、シルバーナは迷宮がない、
ゆえにミオンの実力を見謝っていた、
トランの町のギルド内部、戒厳令がなくなり、周りの者たちも、一段落、ちょこちょこと噂話が話される、王の娘二人をよこせといい怒りを買った、ばか勇者、そんな話が、聞こえてくる、ミオンはイレーヌと話ている、 「つまり、女の敵?」それを聞いた冒険者の一人が「いや違う、人類の敵だよ、そうだろう、手塩にかけた子供をふざけた欲望で良いようにするんだぞ、親として許せるか?」そんな話をしつつ、イレーヌにも、注意される、 「女の子なんだから、ね」
ミオンは元気にお返事「ハイ!イレーヌ先生、」それを聞いて笑う冒険者達、
そんなわけでミオンは再び森の中に入り薬草を探していた、少し珍しい薬草を
見つける、点々と生えている、それを追いかけて、森の奥へと入っていく、
途中で目印をつけながら、入っていくと珍しい薬草の群生地があった、
隣に小さな泉がある、目を輝かせながら一本、一本、丁寧にその薬草を積んでいく、途中でガサガサ音がした、その音を聞いてそちらを向くと狼たちが
5匹ぐらい現れた、彼らはミオンを見ると特に敵意も見せず、側に寄ってきた、少ししゃがんで一頭一頭、撫でる1匹だけ、小さい狼がいて膝の上に乗ってきた、その仔狼と遊びながらしばらく、のんびりする、近くの泉まで行き中を覗く透き通って底まで見渡せた、ミオン考える・・・・・・・・・・
右を見る、左を見る、狼たち、さらに左を見る、思い切りよく、
ローブを取った・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バシャバシャと水がはねる、ミオンは水浴びを始めた、小狼は一緒に、
遊び始める、ミオンの胸元に行き、そのふくよかな膨らみに
顔を擦り付ける、ミオンはくすぐったく感じて狼を手に持ちぐるぐる回す、
そんな事をしつつ泉から上がり体を乾かす、そして再びローブをきて、
狼たちの側に座った、狼たちもミオンのそばでのんびりしている、
持ってきた水筒からお茶を飲む、風はフワフワと身体に当たり、
水はさらさらと流れて行く、癒される時間、ミオンはしばし目を閉じた
その時、ミオンの気配察知に反応がある、すべて敵、頭の中で
レーダーのように、その赤い点が点滅している、自分の周りは
緑の点滅、味方である狼たち、その赤い点は真直ぐこちらに向かってきた
狼たちも、それに気づく、野生であるが故に、気配には敏感なのだ
そして二匹が街に向かって、走り始めた
影の者たちに導かれた勇者は歓喜した、目の前に待ち望んだ少女
魔王姫エンデミオン、その人がいる、湧き上がる喜びを抑え
彼は彼女に声をかける、「僕は勇者だ、君を迎えに来た」
「へ、へ、変な、人」勇者を見たミオンの第一声はこれである、
勇者はいきなり言われた言葉に目を丸くしたが、再び彼女に
話しかけた、 「僕はシルバーナの勇者と言われている
君は聖母として信託を受けた、ゆえに僕は迎えに来たんだよ
一緒に来てくれるね、あぁ、それにしても今日はなんて素晴らしいんだろう
君のような美しい少女に出会えるなんて、さぁ僕と一緒にシルバーナに
行こう、そこで結婚式をあげるんだ、そしてふふふふふふふ」
いきなり、そんなことを言われ肩をがっくりと落とすミオン、
「アタマ大丈夫ですか」そして「私はトランへ帰りますので、どうぞ、
ここでごゆっくり」そして狼たちと一緒にトランの方へ向かった、もちろんshineをすぐさまセットする、慌てて勇者は呼び止める、彼はシルバーナから
出ていなかったので、勇者の威光がこのレオンハート王国では
通用しないなどと、考えていなかった、今までどんな少女も勇者の一言で
従わさせてきた、しかしミオンには、そんなもの通用しない、影の者が一人
ミオンの前に立ち塞がったが、即座にshineの一撃で吹っ飛ばされた、
その身のこなし方でミオンは、彼らが暗部の人間だと判断、容赦の必要なしと
思いshineを使う、アースボールを圧縮してファイアボールの爆発で
打ち出す、ガンモード!!!
その破壊力を見た勇者たち一行、警戒する、ミオンの背後に居た者が影から何かしようとする、その者に対しミオンがアースボールを撃つ、周りにも何発か撃ち開いた穴にファイヤーマインを仕掛ける
勇者は慌てて彼らを止める、そして幻惑魔法を使う、ミオンに懐かしい風景が現れた、かって優しい両親と頼りになる兄がいた家、そこでミオンは家族と暮らしている、そんな幻惑、そして両親と兄が揃って言う、一緒に行こう一緒に勇者と一緒にと、ミオンはその幻惑の中でブツブツと「一緒に、みんな一緒に」とつぶやいている勇者はそれを歓喜してみている、あと少しだ、彼女は落ちる、そう確信したが、それは一瞬で崩れ去った、
ミオンにとって触れてはならない場所、家族が居た場所、諦めざるを
得なかった場所、事故に遭いボロボロの姿で、そしてあの病室で、
涙を流した、父と母と兄と、激しい痛みと、苦しさ、そして家族の憔悴、
怒りが湧く、諦めて、悲しんで、泣いて、置いて行ってしまった人たち、
許さない、許さない、許さない、!!!、ミオンの目が開かれた
赤と青の双眸、その目に怒りが宿る、万感の思いを込めて叫ぶ
「聖母など知らない、私は、私は魔王姫!魔王姫エンデミオン!!」
周りにその叫びが、怒りの声が響いた、その怒りに呼応してか、
shineが輝く、後部にあるショートソードを引き抜く、刀身に魔力が
宿り、神の証文を刻まれた剣が、唸りを上げる、幻惑魔法の根元、魔式が、ミオンの瞳に映る、右手で引き抜いた剣で絶叫を揚げそれを切り裂く
「ふざけないでぇぇぇぇ」雷光一閃、光をまとった刃が、瞬時に
幻惑魔法を切裂く、魔王姫兵器群
ミオンの持つ武装と魔法が合わさった魔闘技術、それが、今、幻惑魔法を打ち破った、後にミオンの持つ魔王姫三大兵器と呼ばれる攻防一体の技マギキャンセラー、勇者の後ろにいた、魔法使いたちが慌てて魔法を放つ、
だが意味は、無いミオンの輝く刃一振りで、
すべての魔法は彼女の剣の前に消え去る、そして肩にいるスライム、ミオンと共に成長してきたルビーが、彼女の剣が通り過ぎた瞬間、魔法使いに炎の弾丸を打ち出す、ファイアバレット、五発の炎の弾丸が魔法使いたちに飛ぶ、こちらの攻撃は消され、相手からは炎が飛んで、
来る、魔法使いたちは打つ手がなくなった、そして魔法を撃ち破られた
勇者は焦っていた、剣を出し彼女へ、向かって行く、上段から斬りかかる、
即座に腕力補正の魔法がかかる、腰についているサフィーの補助だ
ミオンはショートソードでそれを抑え左手でshineを持ち刺突、足をかすめるようにして傷つける
「うぎゃあぁぁあぁぁぁぁ」勇者はそのまま無様にゴロゴロ転がり
ミオンから離れるミオンの持つ鍛えられてきた技術と弱い魔獣を倒して悦に
入っていたものとの違いがでた、勇者は大概一撃で魔物を倒してきた、
ゆえに次々と変わる剣の流れを考えていない対してミオンは最低でも三撃を
見ている、剣、槍、銃とコンボが成立しているのだ、それを見て影の者たちが襲いかかって来た、そこへ地中から轟音を立てて岩が飛び上がり、
影の者を吹っ飛ばす、その岩が変形して人の形を成した、パワーファイターであるゴーレムが三体、そしてそのゴーレムとは違う色、十大魔王が一人、
アースガルズが、大地を割り現れる、そして狼たちに呼ばれたトランの街の
住人たちもきた、狼たちは、トランの町の門番達に吠えまくり、彼らを引っ張ってきた、その途中で何人かの冒険者に会い、その後我も我もと集まり
ギルドマスターまで突っ走ってきたのだ、勝敗は完全に決した、
だが勇者はそれを見てもまだ諦めない、足を引きずりながらも
戯言をほざいている、その横に深くローブを被った魔法使いが現れた、
影の者たちも周辺に集まっているローブを被った者は勇者に
「私にお任せください」
そう言って呪文を唱えた何が来るかとミオンや周りの住人たちが
身構えていたら、十人位いた、勇者の一団がバタバタと倒れて眠ってしまった
勇者はフラフラになりながら「な、なな、な何をした」と問うた、なにも言わず魔法使いが、勇者を蹴り飛ばし仰向けに倒した
その魔法使いが被っていたフード取る、まだ若い女性にみえる、
勇者の一言を無視して、その女性がミオンに語りかける
「すまないねぇ、こいつは私の獲物なんだよ、孫をね、ボロボロにされたのさ、まだ十歳だよ、いつか必ず、そう思ってチャンスを狙ってたのさ」
そう言って女性は懐からハンマーを取り出し、手に持っていた杖と合わせる
ゴルフスイングの要領で思い切り勇者の股間を潰す、何度も、何度も、勇者は無様な声を上げて、そのまま気を失った、勇者を打った女性は
「逃げも隠れもしないよ、私の復讐は終わったのさ、こんな女の命で
よければ、殺せばいいさ」そう言った女はやり切った笑顔でミオンたちに
告げた全ての者を捕えて街へと戻る、危険を知らせてくれた狼たちに感謝し
手を振りトランへと戻るミオン、他の者たちにも感謝して歩いていった
トランの街で厳しい、取り調べを受けた勇者はそのまま、王都レオンに
送られた、もちろん他の者たちも、だが女性は、魔法使いということも
あり、ギルドで預かることになった、もちろんミオンの身が、狙われていたことも王都に、話してある、ギルドに帰ってきた、ミオンはギルドマスターに怒られ、イレーヌにお仕置きを受けた、ギルド受付カウンターに固定されたミオン、腰をイレーヌにがっしり掴まれ逃げられないイレーヌは
手にハァァと息を吹きかけ、罰イーンとミオンのお尻に十発ぶちかました、
どうやら、魔王にも逃げられない、相手はいるようだ
実際は二十五発ぐらい食らっている、数え方が滅茶苦茶だったのだ、
と言うか、ワザとやったのだが、一から八まで数えて戻って数えてまた戻る、を繰り返して叩いた、最初は耐えていたミオンだがその痛みに泣き出した、しばらく泣いていたミオンだが、ちょっとやりすぎだと思ったイレーヌが抱きしめて、なだめて、頭を撫でて、
ようやっと落ち着いた、そんなわけで、勇者騒動が集結したのだ
岩石魔王アースガルズ、彼が現れたのはミオンを探していたからであった
地中内部をある程度自由に動ける彼は偶然ちょっとした鉱脈を見つけた
アダマンタイトの鉱脈である、かなり良い鉱石だったのでアダマンタイトを探しているとニーナに聞いていたのでミオンに持っていったのだ、
アースガルズにそれを聞き、十分に情報交換をした後、いつぞやの礼を言う、アースガルズは気にするなと言った後、ミオンを抱っこしてトランの町の鍛冶屋に向かった、鍛冶屋にアダマンタイトを置きミオンが住んでる場所に赴き隣の倉庫に自分の配下である、ゴーレムを3体配置した、少し驚いたミオンだがその行為をありがたく受け取った、ついでにお願いして、
これからは、アースガルズの事はガルさんと呼ぶことも許してもらった
なんだかんだと疲れ果てたミオン、隣の部屋にはゴーレム、枕元には
スライム頼れる仲間ができて少し嬉しい、ようやっと一人の時間ができ、
ゴーレム一体と一緒にお風呂に行く、護衛として一体がついてきてくれた
しばしのんびり、お尻が多少ヒリヒリするがイレーヌを心配させてしまった、チョット反省、眠気がやってきたので帰る、そして睡眠時間、
新しく買った布団と毛布に潜り込み目を閉じ・・・・・・・・・・・
「いやっはー、お茶の時間だよーん、」
ユノが現れた、つめたい目でユノを見るミオン、
「あ、そんな目で見ないで、今日はゲストなんだよ」
そして隠れていた女性一人をミオンの前に引きずり出した、
「あうううぅううぅぅぅ」
ミオンが、ずっと会いたいと思っていた、創世の女神ルシアである
二人ともしばらくフリーズ状態だが、ミオンはルシアに抱きつき、
「ルシア様大好きです」それを聞いたルシアが泣き出し、
しばらくパニック状態となった、しばらくして落ち着き、お茶タイム、
のんびりした時間が過ぎた、ルシアもミオンもお互いのことを少し話した、
そしてミオンの帰り、ルシアは「また来てね」とミオンに頼むミオンも
「ぜひまた呼んで下さい」と言い再び現世に戻る、長かった一日が終り
ミオンの新しい日々がまた始まって行く
いかがでしたでしょうか、明日はいよいよ大長編になる予定です
少しずつ投稿しますのでお待ちください
平和なトランの街に襲いかかる魔物の嵐、数万と呼べる魔物の軍勢に
トランの街は、レオンハート王国はどう立ち向かうのか?
そして現れる魔王達、イレギュラーの魔王である
魔王姫エンデミオンの策とは‼
次回、作者が仕事の時間もなんのその、頭をひねった大長編、
魔王姫三大兵器いざ開放の、トラン防衛戦、刮目して見よ!!




