表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/56

ミオンの休日、行く先々で騒動は起る

はい、今日は、それではミオンさんの活躍をお楽しみください

ミオンの休日

朝食も食べ終わり、何やかんやの後、なんやかんやと言うのはユキノがニーナから離れるのを嫌がりしばらくジタバタしていたからである、パーティーメンバーにズルズル引きずられて、ようやっと落ち着いた、去り際にニーナは彼女に一言

「油断しちゃだめよ、頑張ってね」それを聞いてユキノはにこにこ笑いつつ

アイリ達と出かけていった、クスクス笑いながらアイリ達を見送るニーナであるじゃあ、いきましょうと席を立ち二人で歩き出すミオンと、ニーナ、その前に

ニーナはミオンに武器をしまうように言った、?を浮かべながらすぐにボックスにshineをしまう、サフィーも再び肩に乗った、中堅冒険者の一人が

ニーナを見てハッとしたような顔をする、他の冒険者も何か気づいたか、時計を

みて、腕組みをした、そんな中、ミオンは周りの雰囲気がわからず??と

していたが、ニーナに呼ばれ、他の冒険者に、楽しんできてな~と言われ

ニーナと共にギルドの扉を開けて外へと出た、ざわめく群衆の中、のんびり

歩き出すミオンとニーナ、ようやっと、おはようから動き始めた、


ミオンにとって辛い思いをした、あの時から、魔王の力を取り戻しつつある今

2か月ほどの間はあるが、火炎祭りの準備などもあり、ミオンは、まだ

この街を、歩いて調べた事はなかった、今日はやっと、この目で見れると

内心、ミオンは喜んでいた、周りにあるパン屋さんや、食事処、喫茶店などの

飲食店、武器屋、防具屋、道具屋、薬品店、そして様々な屋台など、武器屋では

武器を作ってくれた親方と話し、服屋ではニーナに付き合わされ、簡単な

服などを買ってもらった、ニーナ曰く「こういう時は黙って頂くものよ」

といわれ、素直に貰うことにした、ニーナもちょこちょこ買い物しつつ、

ミオンの様子を見たりして、ミオンが持って無いものを、買ったりした

そして一段落、今まで見られなかった町の様子を見てミオンもご満悦だ

素直にニーナにお礼を言った、時間はあれからお昼ぐらいになっている

「じゃあ、そこでご飯でも楽しく食べましょう」そう言われて少しお腹が

空いている事に気付くミオン、すぐ目の前にはちょっと大きめなレストラン

そこに入る前に、意味深に笑み、「そのレストランの横の道には

入ったらダメよ!」そんなふうに注意するニーナ、その道には所謂、歓楽街

お酒のお店や、男性がサービスを受ける店や、それに付随する店などがある

つまり、お子様、立入禁止である、 「実はこのレストラン、目印なのよ

ここから先は行ってはいけませんよってね、」店の横には大人と子供が

棒人間のようになった標識、その上に×印がつけられている、それが

入っちゃいけませんよ、と言う意味なんだろう、「あと十年先かなぁ」と

ニーナがいうが、ミオンとしては入る気などサラサラ無い、そして

レストランに入って行く、前に、若い兵士に呼び止められた、領主の

使いである彼はミオンに領主からの手紙を渡した、手紙には、夕食のご招待と、火炎祭りに対する礼をしたいと書いてある、途中までニーナが送って

くれると言うことで、ミオンは、その招待を受けることにする、

他にも何人かいるらしい、その若い兵士に丁寧に、招待を受ける事を

伝えてもらう、兵士は、敬礼をして去っていった


レストランに入ろうとしたとき、一悶着あった、なぜか執拗に武器の所在を聞かれたのだ、挙句の果てにボディチェックをするといいミオンにベタベタ触ろうとしたので、ニーナが睨みをきかせ事なきを得た、それを見ていた数人の身形の

良い女性たちはヒソヒソと話し帰ってしまった、注文も済ませ待ち時間、ミオンはその間にニーナにいろいろ質問をした、魔王のことについて多少はわかってはいたが分からない事が多すぎた、ニーナは静かにミオンの疑問に対して答えている、女神の神託を得たことなど、ミオンの事について知っていること

などをニーナは話してくれた、ミオンは自分がそんなふうに大人数に自分の事を

見られた事が恥ずかしかったが、それはそれとして自分の呪いなど、いま神々が

治すようにしていること等を話す、そこまで話したら料理がやってきた、

ニーナが、おまかせで、頼んだ物、ひと目見て料理を持ってきたサービスマンにそのまま返させる、すぐに支配人が飛んできた、出張から帰ってきた支配人は今まさに疲れ果てて帰ろうとしていたが、十大魔王の一人であるニーナが

きたので、暫く留まっていた、ニーナと一緒にいた、ミオンに驚き

すぐに会釈をした後、彼女のおかげで、様々な恩恵を得たことなどを話し

お礼を言った、その後ニーナから、この店に入ってきたことから今までの事を

話す、料理を見せ、その場で料理人を呼ぶ、がその店の料理人のプライドに

かけて、彼は何もしていないと、堂々と言う、が現に目の前に睡眠薬入りの

料理が並んでいる、運んだサービスマンは、逃げ出そうとしていた、

すぐ近くに冒険者が数人並んでいた、それにあっさり捕まるサービスマン

実はこの店、冒険者の武器などを預かり、それをすり替えていたのだ、

すぐに捕まらなかったのは、サービスで酒を飲ませ眠らせてからなので

いくらでも、言い訳は聞いた、実際それを行っていたのは、副支配人で

すぐに衛兵が呼ばれ、大騒ぎになった、最後にニーナはミオンにこういった

武器を預かる、と言う店には気をつけて入るようにと、教えてくれた

ニーナはこの店、と言うよりこの町に来たのは、良質な武器を横流しする

店がある、ということを聞いてきたからである、ニーナはこのトランの街で

お気に入りの店は何軒かあるが、おそらくミオンの持つ武器、精霊器

shineを奪おうとするものが出てくると思い先手を打った、おそらく

盗賊ギルドも関わっていると思うので、後ほどじっくり、オハナシする

つもりだ、結局、お昼は食べられず、別の店で軽くお茶をすることになる

その後、日の当たるオープンカフェでゆっくりお茶とケーキを頂くことに、


転生してから、色々な事が相次ぎ、あの迷宮で指輪を取りSTをupさせた

ミオン、それを色々見守ってくれていたのが他ならぬ魔王である

その魔王の人数の教えてもらうミオン、気になっていたレオンというのは

この国の建国王だ、聞き覚えあったので、少し残念に思う、もしかしたら

という気持ちがあったのだ、説明を聞き自分の身に何があったか把握した、

ミオン、その後ニーナから、スキル、鑑定を取ることを強く勧められた、

魔王の鑑定はレベル十でコストも安いらしい、早速、鑑定を取る、

ニーナがこれを勧めたのは、物の鑑定だけではなく、自分自身にも鑑定は聞く、つまり自身のステータスやスキルなども鑑定してくれる、スキルも細かく

説明してくれるそうだ、また訓練にも役に立つ、自分自身を鑑定しつつ

意識して動くとその動きについて、いろいろチェックしてくれるそうだ、

訓練などに非常に役に立つと教えてくれた、そのまま、お茶をしつつ

話していると、その店のマスターがやってきた、二人に軽食を持ってきて

くれたのだ、先ほどの騒ぎを聞いたマスターが、お昼を食べてない二人に

気をきかせてくれたようだあまり大きくないキッシュパイで、

ミオンは十分満足した、マスターにお礼を言い、また来ても良いかと聞くと、

ナイスミドルのマスターは静かに微笑んで頷いてくれた、その後ミオンの

頭を撫でて、去って行くミオンはこの店、シュトロンを非常に気に入り、

足しげく通うようになる、その後、町の広場や小さな公園など見て回り、

この町は非常に住みやすいと確認するに至った、事実、町の人たちは非常に良い顔をしていた、ニーナは物を確認するだけではなく、こういったことを

見るのも勉強になるとミオンに教えてくれた、領主の館にまで案内してくれた

ニーナと別れ、ミオンは領主一家と有力者の歓待を受けた


ミオンと別れニーナはすぐに衛兵の詰め所まで行き、今までの経緯を調べて行く

衛兵の中で情報を流していたもの、その訴えを潰していたものを特定し動き始め

その後、鍛冶屋の親方のところまで行き話を聞いた、親方もせっかくミオンの

為にできた精霊器shineを取られそうになったことを怒りニーナの協力を

くしてくれた、その日の夜、不可思議な爆発がいくつか起きたのだが、町の人たちは、まったく気づかない、何人かの人間が行方不明になる事件も起きたが

だれも気にしなかった、その後、盗賊ギルドは何故か暫く規模を縮小した、


領主の館についたミオン、数人の招待客の中で奥様方に囲まれ構われていた

奥様方も可愛らしいミオンに母性本能が刺激されたらしい、お昼を食べずに

きたこともあり、奥様方が色々 、食事を出してくれたので、お腹いっぱいに

なり、ようやっと落ち着くことができた、領主に昼起きたことと、同時に

今まで起きたことを感謝され、また謝罪された、領主自身も、町の人間が

何故あんなになったか、わからなかったらしい、何度か諫めはしたが、

何も効果はなかったという、ミオンは何故それが起こったか、はっきり

分かっているので、大丈夫ですと、その一言で止めた、以前紹介された

領主の娘と息子が来て一緒に遊びはじめ、息子からはそのうちギルドに

登録して冒険する、など聞き、息子からは一緒に冒険しようと誘われた

ミオンはほとんどソロなので、難しいけどそのうちね、と彼に告げた

娘はコロコロ転がるスライムと一緒に走り回っていた、

領主夫人に、また泊まっていって、と言われたがルビーとサフィーが

揃って、帰ろうとジェスチャーした、なのでミオンも帰ろうとしたが、

町の有力者の一人が送っていくと言い出す、すぐさまルビーとサフィーが

×印を出したので断りその場を後にした、サフィーがすぐに腰に周り

ホルスターをセットする、shineを出せということらしい、すぐに

shineをセット、したが周りを騎士五人に囲まれた、一人はあの若い

衛兵、領主の名でギルドまで送らせていただくと言う、スライムたちは

OKサインを出し、一緒に行くことになった、五人と一緒にてくてく歩く

何人かの騎士が立ち止まり剣を引き抜く、それを何度か繰り返す、

送ってもらってよかったと安堵していたら、何人かの冒険者崩れが

現れた、「一緒に来てもらいます」彼らはそう言うと武器を持って動き始めた

むろん騎士たちも笛を吹き仲間を呼ぶミオンも即座に戦闘態勢へと移行する

シャインからショートソードを引き抜き構えるが、騎士の一人に自分の後ろに

いてくれと、頼まれた、その隙に鑑定を使うよう言われた、通常の人間が使う

鑑定に比べミオンの持つ鑑定はその人間のほとんどを暴きだす、事前に

ニーナから、それを聞いていた騎士は二度とこんなことが起きぬよう、ミオンに

頼んだ、そしてミオンの鑑定が発動、盗賊ギルドの規約違反で破門を受けた

者たちだった、ミオンの物である精霊器shine 、彼らは精霊器という

意味を全く分かっていない、凄いものだから高く売れるだろう、そんな認識だ

意思を持ち力を持つ武具、それが精霊器だ、自分の気に入った者にしか、

力を貸さないし、触れることも許さない、彼らはそれが全くわかって

いなかったのだ、騎士の一人に盗賊ギルドの破門者であると、そしてとある商人の雇われ人である事を騎士の一人に報告する、それを聞いた騎士が、十分ですと言い再び剣をふるい始めた、ミオンを守るという事はこの町を守ることに匹敵する、後ろからファイアボールの援護を行いつつ

(もちろん殺傷能力は低めに抑えてある)ショートソードを

構えたまま警戒態勢をとっているミオン、ブオンと音がしてミオンの防御壁

全周囲タイプが発動した、横からいきなり一人が斬りかかって来たのだ

五人の騎士は劣勢だったが、すぐ近くからガチャガチャと音が聞こえる、

援軍が到達したのだ、ミオンも騎士の後ろから、余計な手加減のいらない

アースボールで援護する、要するに土の塊、Shineの中で圧縮され

ファイアボールの爆発の威力で打ち出される、そのアースボールを受けた

犯罪者一人は腹に直撃を受けて、後ろにいた一人を巻き込み吹っ飛んだ、

また、角度を計算されて打ち出されたボールが、地面に反射して股間直撃し

悶絶している者もいる「えげつない、ひどい、」と騎士の一人に言われたミオン

父に護身術を教わった時、一番簡単なのは股間を蹴り飛ばす、と言うことを

教わっていたので、やってみたが、どうやら、効果は抜群だ、

最後の一人をあの若い騎士が打ち倒しようやっと終了した、三人がミオンを

送り他の騎士たちは犯罪者を引っ張っていった、ミオンは鑑定でわかった

商人の店は二度と使わないことを決めたと、ギルドのイリーナと話していた

その後、今日あった事をを話し最後にいった喫茶店シュトロンが、非常に

良いお店だったので、ちょこちょこ行こうかなぁ、などと話す、イリーナは

それを聞いて、ものすごく嬉しそうに笑った、「あれは私の父が経営する

店なの、気に入ってくれて嬉しいわ」ちょっと驚ミオン、素敵な偶然だと思う

「母の具合が悪くてね、父が一人でやっているのよ」イリーナがそんな風に

話す、「ミオンが十階層を突破してくれたおかげで、いい薬が

だいぶ安く手に入るようになってね、ようやっと落ち着いてくれたのよ

私の父もミオン、貴女には感謝しているのよ」イリーナが話してくれた

そんなこんなで、ようやっとミオンのかなり疲れた休日は終了した、明日は

だらだらと、薬草を採集するんだ、などと、建てはいけないフラグを

立てながら、眠りについた、スライム二匹もちょっと疲れたようで、

ピョンピョン跳ねながら鍵をチェック、ルビーが鉄の棒を扉に立てかけて

ミオンの枕元にきて一緒に眠り始めた、・・・しかしまだ、一日は

終わっていない「女神のお茶タイムはこれからだ!と言うことでお茶するよ」

とミオンの夢の中でユノが現れた、ミオンは冷た~い眼で「時の狭間で会うんじゃなかったんですか」それに応えユノが「ちょっとかっこいい事、言って

みたかったのよ」と、笑った、そして「あんまり変なフラグ立てないでね」

注意するミオンは聞いているような聞いていないような感じで頭をフラフラ

している、ユノはそれを見てちょっと笑いながら、おやすみなさいと

言いながら、ミオンを現世と返した、そこにルシアが現れユノと同じように

おやすみなさいとミオンに優しく告げた・・・・・・・・



火炎祭り終了後のミオンのステータス


   魔王姫エンデミオン    LV1

たいりょく 200000/200000 

まりょく  200000/200000

ちから   2 × (25)=50

かしこさ  2 × (25)=50

はやさ   2 × (25)=50 

せいしん  2 × (25)=50

けいけんち 30238/100000000

DPディザスターポイント) 236DP 

スキル   かくれんぼ  あなほり すごいからだ にげあし

パッシブスキル 魔力操作 魔力付与 魔力圧縮 軽業 気配察知 鑑定

魔物使役 銃刀技術 ST×25 魔法創造 ゴーレム生成 状態異常無効


決戦スキル   攻撃魔法(基本)ファイアボール ウインドボール

        アースボール アクアボール ボールライトニング


創世神ルシアの加護、愛の女神ユノの茶飲み友達、鋼鉄神ジグの加護

魔力神マナの加護


魂魄紋章 魔力眼(未進化)



いかがでしたでしょうか、なんのかんの言いつつ周りで騒動が起こるミオンさんです

次回もしっかりフラグを立ててくれたのできっちりそれを回収してくれるでしょう

と言うわけで明日もまた?お会いしましょう byタケゾウ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ